【サラリーマンをやっていてよかったこととは?】経歴10年以上の現役サラリーマンが伝えます

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サラリーマンをやっていてよかったこととは?
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サラリーマン「サラリーマンをやっていてよかったことはなんですか?」

 

 

ウメ犬「やること、お金、安心の3点ですね。」

 

こんにちは。ウメ犬です

 

今回は『【サラリーマンをやっていてよかったこととは?】経歴10年以上の現役サラリーマンが伝えます』についてお話ししていきます。

 

ごく一部の紹介にはなりますが、参考になれば幸いです。

 

【サラリーマンをやっていてよかったこととは?】経歴10年以上の現役サラリーマンが伝えます

サラリーマンをやっていてよかったこととは?

概要

前半:やることに迷わなかった

後半:お金の心配が少なかった

さいごに:安心できたし、安心してもらえた

 

この記事でわかること

・「サラリーマンって悪いことばかりじゃない」ということ

・サラリーマンをやっていく上で、「自分で考える」ということが非常に重要

 

前半:やることに迷わなかった

迷わない

◎社会人になり、何をしていけばいいか迷わなかった

何をしていいかには2種類あります。

 

1.仕事をしていればよかった

2.出世を目指していればよかった

 

この2つです。

 

では、それぞれ解説していきます。

 

1.仕事をしていればよかった

学生までは勉強をしていればよかった(言い方があれですが)。

でも、社会人はかなり自由です。

 

何をするのかを自分で考え、行動しなくてはいけません。

しかも、行動の先に「稼ぐ」が必要となってきます。

 

しかし、新卒後、すぐにサラリーマンになっているので、この心配がありませんでした。

会社からの指示、アドバイス通りに動けば、会社のシステムを使って「稼ぐ」ことはできたからです。

 

良いか悪いかは別ですが、特に迷うことなく、行動ができていました。

 

2.出世を目指していればよかった

社会人での目標がとにかく「出世」でした。

 

早く所長になりたかったです。

 

社会のために、自分は何で貢献できるのか?なにをしたいのか?

 

考えておらず、とにかく「出世」でした。

 

今考えると、狭い世界の中で、「役職」の力が絶大だったと思います。

役職が上というだけで、どこか満足感がありました。

本当は「出世」することで、より何をしていきたいのかを考えなくてはいけなかったんだと思います。

 

同時の上司には見透かされていたんだと思います。

 

後半:お金の心配が少なかった

正直なところ、働けばそれなりの給料をもらえるので、お金の心配は少なかったです。

 

もともと節約志向ということもあります。

 

1番給料が低かった新入社員のときも、特に家賃や電気代を滞納したりはありませんでした。

※当たり前なのかもしれませんが、まわりの同期がみんな滞納していたので、そんなものなのか?と思っています。

 

今は、結構お金の心配をしています。

そのための副業でもあります。

 

逆にいえば、大きな心配がなかったから平凡なサラリーマン人生になったともいえます。

※良いか悪いかは別な話です。

 

さいごに:安心できたし、安心してもらえた

サラリーマンでいることで、まわりから「信用」してもらえていました。

 

特に、妻のご両親は「安心」できたんだと思います。

仕事して、給料をもらっていましたから。

 

また、たまに昔の友達とあっても、「信用」してもらえていました。

会社の名前を知っていると、その傾向はより強くなります。

 

知名度は「信用」につながるんだなぁと感じました。

 

まとめ

今回は『【サラリーマンをやっていてよかったこととは?】経歴10年以上の現役サラリーマンが伝えます』についてお話ししていきました。

 

前半:やることに迷わなかった

1.仕事をしていればよかった

2.出世を目指していればよかった

⇨やりたいことがなかった自分にはあっていたのかもしれません。

 

後半:お金の心配が少なかった

・「働けば給料がある一定量もらえる」ので、そこに生活をあわせればよかった。

・自分には十分すぎたので、何も考えなくなった可能性がある。

 

さいごに:安心できたし、安心してもらえた

・少なからず、親や親戚、そのまわりの人に安心してもらえたので、よかった

 

 

ではまた。

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