【ダイエットの最難関】ダイエット中に「甘いもの」を制限する方法

食後のケーキダイエット
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悩むサラリーマン

ダイエットを始めたサラリーマン

「ダイエットを始めたんだけど、本当に体重が減るかなぁ…。サラリーマンになってストレス増えて、甘いもの食べちゃってるんだよなぁ。なんとか制限して、体重落として健康的な体にしたいなぁ。具体的な方法知りたいなぁ。」

 

こんな疑問にお答えしたいと思います。

 

甘いもの」(※全てではないです)はダイエットの天敵です。

そしてダイエットを始めると「甘いもの」をやめようと頑張りますが、なかなかやめることが出来ずに悩むものです。

自分自身も「甘いもの」が大好きでかつ、仕事上、美味しそうなスイーツに囲まれて過ごしていますが、なんとか誘惑に負けずにダイエットを成功させることが出来ています。

 

【ダイエットの最難関】ダイエット中に「甘いもの」を制限する方法のテーマ

・「甘いもの」の誘惑に打ち勝ち、ダイエットにつなげる。

 

本記事の内容

  • 【サラリーマン必見!】ダイエット中に「甘いもの」を制限する方法(4パターン+α)
  • おすすめしたいのは「食べたくなったら誰かとシェアすること」
  • まとめ

 

【サラリーマン必見】ダイエット中に「甘いもの」を制限する方法(4パターン+α)

 

食事のときに一緒に「甘いもの」を購入しない

食後のケーキ

食事のときに一緒に「甘いもの」を購入しない

例えば、外食の際、パスタの注文と共に食後のデザート(ケーキとコーヒー)を、またはコンビニで昼食を買うとき、お弁当と一緒にシュークリームを購入していませんでしょうか?※あなたにはこんな経験はないでしょうか?

そして食後にお腹いっぱいの状態でデザートを食べてしまう…。

これでは摂取カロリーが増え、なかなかダイエットには繋がりません。

お腹が空いている時は必要以上に食べ物を購入しがちです。

※なぜか自分もあれもこれも食べれると思って購入してしまいます。

デザートとして食後に「甘いもの」が食べたい気持ちはよくわかります。

しかし、シュークリームでも1個250kcal前後するものが多いです。

そして、案外「外食店のパスタ」や「コンビニのお弁当」を食べるとお腹いっぱいになって、デザート注文(購入)しなくて良かったなと思うものです。

まずは「外食店で注文するとき」や「コンビニでお弁当を買うとき」に、一緒に「甘いもの」を購入しないようにしましょう。

 

どうしても「甘いもの」が食べたくなったら誰かと「シェア」しよう

デザートをシェア

どうしても食べたくなったら「誰かとシェア」しよう

そうは言っても「甘いもの」がどうしても食べたくなってしまう時は必ずきます。

そんな時は誰かと1つを「シェアしましょう。

甘いものは「量」ではなく、甘いものを食べたという「感覚」で満足できることが多いです。

自分も一口、二口で満足でき、「甘いもの」を我慢できます。

どうしても「甘いもの」は食べたくなる時はきます。

食べたくなった場合は奥さんか、彼女さんと食べたいものを「シェア」してみてください。

※相手が嫌がるなら「明日の自分」とシェアしてください。小分けになっているスイーツもコンビニに売ってます。※2・3日なら日持ちするものも多いです。

 

デザートには「冷凍フルーツ」がおすすめ

フルーツ

デザートには「冷凍フルーツ」がおすすめ

「食後にデザートをどうしても食べたい!」という方には「冷凍フルーツ」がおすすめです。

果物(種類にもよりますが)はGI値が低い分類に分けられていることが多い食べ物です。

※GI値(グリセミックインデックスの略):食後血糖値の上昇を示す指標

GI値についての詳しい記述はここでは省略しますが、「フルーツ」をうまく活用することはダイエットには非常に有効です。

コンビニでも簡単に購入できますので、食後のデザート等に活用してみてください。

 

小腹を満たす時は素焼きの「ナッツ類」がおすすめ

ナッツ

小腹を満たす時は素焼きの「ナッツ類」がおすすめ

小腹が空いたときに「何か食べたいな」と思った時は「素焼きのナッツ類」がおすすめです。

ナッツ類もGI値が低い食べ物で、かつ栄養が豊富です。

例えば、15時頃、ちょっと小腹が空いてきたなぁっと思ったら、コンビニで「素焼きのミックスナッツ」を購入してポリポリ食ベてみましょう。

しかし、ナッツ類は脂質の割合が多く、カロリーが高めです。

あくまでも小腹が空いたときに軽く食べるくらいに留めておきましょう。

 

【番外編】「甘いもの」はストレス解消から⁈

ストレスを抱えるサラリーマン

「甘いもの」はストレス解消から⁈

サラリーマン(というか男性)でも「甘いもの」を食べる人が増えているように思います。※個人的な見解ですが。

理由のひとつには「仕事のストレス解消のため」というのもあると思います。

この過度な「仕事のストレス」は「ダイエットには非常に天敵」です。

自分自身も仕事のストレス解消に、ほぼ毎日の飲酒をしていました。

※現在は週1〜2回まで減らすことに成功しています。

ダイエットを行うには、まず、「ダイエットを継続するための環境作り」が不可欠です。

そのためにも

①仕事でのストレスを少しでも軽減する努力をする

②「甘いもの」とは別なものでストレス解消をする

※自分は寝る前の紅茶やお茶でストレス解消をしています。

を心がけてみてください。

 

おすすめしたいのは「食べたくなったら誰かとシェア」すること

ダイエットを始めたばかりの方はいきなり「甘いもの」を全面的に禁止にするのではなく、食べたくなったら今までよりも「量」を減らすことを意識してみてください。

いきなり「甘いもの」を断つのはしんどくてストレスがかかります。

奥さん、彼女さんと一緒にダイエットをしてみるなどして、お互いの共通認識の中で「シェア」をしてみてください。

※相手が嫌がるならやめてください。その場合は「明日の自分」とシェアしましょう。

 

まとめ

本記事で伝えたかった内容はこの2つです。

 

●ダイエット中に「甘いもの」を制限する方法

  • 【サラリーマン必見!】ダイエット中に「甘いもの」を制限する方法(4パターン+α)
  • おすすめしたいのは「食べたくなったら誰かとシェアすること」

●特におすすめしたいのは「甘いものが食べたくなったら誰かとシェア」すること

 

ダイエットは非常にストレスがかかるものです。

いきなり、あれもこれも食べ物を制限してしまうと長続きせず、失敗してしまいます。

重要なのがダイエットは継続できてこそ」ということ

3ヶ月以上続けることをダイエットの目標にしてみましょう。

そして、食生活が改善され、あなたが適正体重と健康を取り戻すことを心よりお祈りしております。

 

この記事があなたの食生活の見直しのきっかけになり、

かつダイエットの成功に繋がりましたら幸いです。

 

ではまた。

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