【レジ袋有料化に向けて】コンビニで買えるマイバックのおすすめ5選

レジ袋サラリーマンお役立ち情報

2020年からレジ袋が有料化

「レジ袋有料化が2020年7月1日よりスタートします。これに伴いセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ大手3社がレジ袋を2020年7月1日から有料化することを発表しました。2020年7月1日からはマイバックを持ってコンビニ行かないと行けなくなりますね。お弁当とソフトドリンクぐらいなら必要はなさそうですが。」

ということで、コンビニで結構たくさん買い物をする方へ「コンビニで買えるマイバックのおすすめ5選」になります。

※今回はセブンイレブン限定です。

 本記事のテーマ

2020年7月1日から大手コンビニ3社のレジ袋が有料化どう対応する?

⇨マイバックを持ち歩く必要がありますので、おすすめのマイバックを紹介します。

本記事の内容

  • どんなマイバックが便利?コンビニで購入できるマイバック5選
  • なぜレジ袋を有料化するのか?

どんなマイバックが良い?コンビニで買えるマイバック5選

シュパット コンパクトバッグ 6Lサイズ(税込1,078円)

シュパット コンパクトバッグ 6Lサイズ

シュパット コンパクトバッグ 6Lサイズ

※地域により商品の規格や価格・発売日が異なる場合があります。

※店舗により、取り扱いがない場合があります。

普段、コンビニをちょくちょく使うサラリーマンに取ってはこのサイズが便利。お弁当と500ml前後のペットボトルが入るサイズです。

※暖かいお弁当と冷たいペットボトルを分けるために「ドリンクハンモック」が付いています。

※お弁当とドリンクを購入しても、もう少し余裕がありそうです。

シュパっとたたんだ後はゴムバンドで簡単にまとめることができて非常に便利です。

また、たたむとかなりコンパクトになるので、カバンの中でかさばりません。

サラリーマンはこれを持ち運んでいると、基本的に困らないかと思います。

シュパット コンパクトバッグ 20Lサイズ(税込2,178円)

シュパット コンパクトバッグ 20Lサイズ

シュパット コンパクトバッグ 20Lサイズ

※地域により商品の規格や価格・発売日が異なる場合があります。

※店舗により、取り扱いがない場合があります。

スーパーでの買い物、コンビニでの大量買いに便利なサイズです。

特にコンビニでは「お弁当を複数個購入する」、「野菜や冷凍食品を購入することが多い」、「1L以上の大容量のペットボトルを複数個購入する」そんな方に便利なサイズです。

こちらもたためばかさばらないため、持ち運びに非常に便利です。

主婦の方はこちらを持っていると大体の場面で問題なく使うことができます。

シュパット コンパクトバッグ 40Lサイズ(税込2,728円)

シュパット コンパクトバッグ 40Lサイズ

シュパット コンパクトバッグ 20Lサイズ

※地域により商品の規格や価格・発売日が異なる場合があります。

※店舗により、取り扱いがない場合があります。

週末の大量購入の際に重宝する大容量サイズです。

レジカゴにかけられるサイズとなっています。

コンビニではなかなか使う機会は少ないかも知れませんが、「子どもの部活の飲み物の買い出し」や「バーベキューの買い出し」の際にあると便利です。

スーパーでも使えてかなり便利です。

エコバックになるハンカチ手さげ ネイビー(税込550円)

エコバックになるハンカチ

エコバックになるハンカチ手さげ ネイビー

※地域により商品の規格や価格・発売日が異なる場合があります。

※店舗により、取り扱いがない場合があります。

広げればエコバック、折りたためばハンカチになる世にも珍しいマイバックになります。

広げると、500mlのソフトドリンクが2本楽に入るくらいになります。

サラリーマンの行動を考えてみると、マイバックを鞄に常に入れておくのは難しいです。

たとえ、鞄の中に入れていたとしても鞄を持ってコンビニに行くとは考えにくいですよね。

ハンカチならコンビニに持っていくのもかさばるものではないので、便利です。

エコバックになるハンカチ巾着グレー(税込638円)

エコバックになるハンカチ巾着グレー

エコバックになるハンカチ巾着グレー

※地域により商品の規格や価格・発売日が異なる場合があります。

※店舗により、取り扱いがない場合があります。

ハンカチがマイバックになるシリーズで、ネイビーよりも大きめで容量が入ります。

こちらも普段はハンカチとして使用し、コンビニでお買い物した時にはマイバックに返信するという優れものです。

どうしてもマイバックを持ち歩くことを忘れてしまう方は、スーツのズボンに入れておくと、いざ、買い物をした時に便利!ということになります。

なぜレジ袋を有料化するのか?

プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方で、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。

このような状況を踏まえ、令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化を行うこととなりました。これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。

※出典:経済産業省 https://www.meti.go.jp/policy/recycle/plasticbag/plasticbag_top.html

上記は経済産業省のHPから引用したものになります。

プラスチックは非常に便利な素材だけど、「廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題」があると記載があります。

直近、海に大量に流入するプラスチックが世界的に問題になっており、ニュースで発信されています。

海に流入したプラスチックを餌と間違えて、魚類、海鳥、ウミガメ等が食べてしまうケースです。

生態系に大きく影響しています。

経済産業省のHPから読み解くと、狙いは大きく分けて2つになりそうです。

  1. レジ袋を削減し、単純に日本で使用するプラスチックの量を減らしていきたい。
  2. レジ袋を有料化することにより、改めてプラスチック等を含むごみ問題へ意識を持ってもらいたい

この2つがレジ袋有料化の狙いではないでしょうか?

まとめ

では、2020年7月1日からスタートするレジ袋有料化についてまとめたいと思います。

レジ袋有料化に伴って今からやっておかないといけないこと

 

■マイバック(エコバック)を購入しておこう!

⇨おすすめの5つを紹介させて頂きました。

※基本的には大きめを購入すると良いと思います。

■レジ袋有料化するのはなぜ?

・レジ袋を削減し、単純に日本で使用するプラスチックの量を減らしていきたい。

⇨地球の環境問題への対策。

・レジ袋を有料化することにより、改めてプラスチック等を含むごみ問題へ意識を持ってもらいたい

⇨今回の有料化を国民が環境問題を考える、またライフスタイルを見直すきっかけとしたい。

 

ではまた。

 

 

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