【初めての転職】20代サラリーマンが準備すること、注意すること

転職転職
サラリーマンの転職が良いものになりますように
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転職を考えているサラリーマン(20代)

悩んでいるサラリーマン『今の会社にこのまま居続けていいのだろうか。上司からの指示で心が病みそうだし、職場の人間関係で悩むし、給料はもう少し欲しいけど、出世の道が見えないし。別な会社も見てみたいんだよな。

ということで、今回は転職を考えている20代サラリーマンが「準備すること」「注意すること」をまとめてみました。

自分自身も20代で転職活動を2回ほど経験しています。

※そのうち1回は転職しています。

本記事のテーマ

●【初めての転職】20代サラリーマンが準備すること、注意すること

得られること

●初めての転職に向けて準備することがわかる

●初めての転職について注意することがわかる

初めての転職に向けて準備すること

どうして転職したいのかを明確にする

まずは転職する目的を明確にする必要があります。

  • 今の職場では仕事のやりがいがない?
  • 給料が少ないから?
  • 人間関係が悪い?
  • 希望する勤務地で働けていない?
  • 家庭の事情?
  • 会社の雰囲気があわない?
  • 単純に仕事(ノルマや上司の指示)がきつい?というか辛い?
  • 自分自身にやりたいことがある!

どんなことでもいいので、まずは自分が思っている「転職したい理由」を全て紙に箇条書きで書き出して見ましょう。

※思うがままで大丈夫です。

書き出した転職したい理由を深堀していく

次に書き出した「転職したい理由」を深堀していきましょう。

  • 仕事のやりがいがない ⇨ どんな仕事だとやりがいを感じたか?
  • 給料が少ないから?  ⇨ いくらあると良い?その理由は?
  • 人間関係が悪い?   ⇨ 同じ年代の人がいないから?年上ばかり?
  • 希望する勤務地で働けていない? ⇨ 地元に帰りたい?やっぱり東京?
  • 家庭の事情?     ⇨ 10年先を見据えて
  • 会社の雰囲気があわない? ⇨ どんなところがあわない?長時間働くのが美徳?
  • 単純に仕事(ノルマや上司の指示)がきつい?というか辛い? ⇨ パワハラは問題外
  • 自分自身にやりたいことがある! ⇨ それは何?このタイミングで転職がベスト?

転職の成功の「是非」は「自身が今の職場で感じている問題が解決されるかどうか」に大きく左右されます。

まずは今の仕事で問題だと思っていることをしっかりと「言葉(文字)」で認識しましょう。

今の仕事の問題を受けてどういう仕事をしていきたいか

では、今の仕事で問題と思っていることに対し、どのように解決したら成功と言えるのかを書き出して見ましょう。

●仕事のやりがいがない ⇨ どんな仕事だとやりがいを感じたか?

➡︎営業ではなく、学生の時学んだ知識を活かしたIT関連の仕事がしたい

 

●給料が少ないから?  ⇨ いくらあると良い?その理由は?

➡︎結婚し、子どもを2人と考えているため、年収500万円は欲しい

 

●人間関係が悪い?   ⇨ 同じ年代の人がいないから?年上ばかり?

➡︎営業の成績で順位がつくため、仲が悪く顔を合わせたくない。直行直帰の会社で働きたい。

 

●希望する勤務地で働けていない? ⇨ 地元に帰りたい?やっぱり東京?

➡︎やはり地元で仕事をして見たいが、今の仕事だと営業所がなく、帰れない。

 

●家庭の事情?     ⇨ 10年先を見据えて

➡︎自分は長男だから、やっぱり両親が心配

 

●会社の雰囲気があわない? ⇨ どんなところがあわない?長時間働くのが美徳?

➡︎企業方針や平均残業時間、離職率の低いところの会社を見てみたい。

 

●単純に仕事(ノルマや上司の指示)がきつい?というか辛い? ⇨ パワハラは問題外

➡︎相手を追い詰める上司が多いため、会社の体質がいつまで経っても変わらない。

 

●自分自身にやりたいことがある! ⇨ それは何?このタイミングで転職がベスト?

➡︎スケジュール立てて、前進あるのみ!

 

書き出すことによって「転職で成功した!」と思える条件が見えてきます。

そしてこの「成功のための条件」に優先順位をつけていきましょう。

例えば優先順位を下記のように付けます。

 1位:年収

 2位:勤務地

 3位:やりがい

そしてそれに伴う条件も優先順位にあわせて細かく考えていきます。

 1位:年収:500万円以上:ライフプラン作成(ここに1番時間をかける)

 ⇨転職以外で条件を満たすことはできないか?家族とも相談(共働き等検討)。

 2位:勤務地:地元(2番目に時間をかける)

 ⇨どこまでの範囲なら許容できる?実家から通いたい?

 3位:やりがい:今の仕事でどんな時にやりがいを感じた?を書き出す(例えば自身の成長など)

 ⇨急成長している業界で働くと売上が伸び、成長を感じやすい(IT業界等)

自分が今までどんな仕事をしてきたかを棚卸しよう。

どのような仕事をし、どのような工夫をして、どんな成果を出してきたのかを書き出してみましょう。

これはなかなか難しく、時間と根気が必要なので、焦らず、しっかりと時間を確保して作業してください。

実績(他者からみてわかりやすいもの)があれば申し分ありません。

ヒントは下記の通り

❶どんな時に仕事をして楽しかったか(大抵、楽しいと感じていた時に成果が出ています)

例)自身がプレゼンした商品が採用となり、関東圏200店舗のお店に並び、営業マンとして成果を残すことができた。自分がプレゼンした商品が採用されたのは初のことだった。

※営業マンとして成果が出ていれば、楽しいし、嬉しいですよね。

❷どんなことが得意で、よくまわりから褒められていたか

例)ExcelやPowerPointが得意で、他の社員のプレゼンのサポートをしていた。その後、テンプレート化し、プレゼン準備の時間を大幅(約20%)に短縮した。

❸社内・社外で表彰された

例)営業マンとして企画した商品がヒットし、他の営業マンにも影響を与えたとして社長から表彰された。

3例ほど上げさせて頂きました。

数字などが入るとより説得力が増します。

「自分なんて実績なんかないわぁ」と思わずに考えましょう。

大丈夫です。

何かしらあるはずです。

真剣に自分の人生を考えているあなたならきっとあります。

ここでようやく転職サイトに登録をしましょう。

いきなり転職サイトに登録するのはやめましょう。

なぜなら

  • 転職サイトだけでも十数社存在する
  • サイトそれぞれに膨大な情報がある
  • 基本的に良い情報が多く、自分自身の転職の「核」が決まっていないと迷う

からです。

そうすると、結局「決まらない」、「話が前に進まない」が続き、転職するまでに長い時間を要することになります。

登録するサイトのポイント

①大手4社に登録

20代・第二新卒・既卒の転職ならマイナビジョブ20’s!!

リクルートエージェント

doda

パソナ(自分はパソナで転職しました)

 

②成長業界もチェックしましょう。

マイナビエージェント✖︎IT

20代という年齢なら(何歳でもそうですけど)新しいことを始めるのに「遅い」ということはありません。

成長している業界をチェックすることは自分に見識を広げるためにも重要です。

例え就職しなくても、勉強しておくことで、将来のトレンドを理解することができます。

例えばプロミングを勉強することによって副業に活きてきます。

 

③思っていない所も検討、チャレンジしてみる

これはあまり気にしなくてもいいんですが、ここも見識を広げる意味で受けてみるのも良いと思います。

例えば、某プロ野球球団に募集の連絡をしてみる、N◯K受けてみる等です。

自身も他の人からおすすめされて受けてみた過去があります。

採用されませんでしたが、他の人の意見を聞き、動いてみるのもある意味良い経験になります。

※某プロ野球球団は採用にはなりませんでしたが、丁寧に対応して頂き、今でも大好きな球団になっています。

登録する転職サイトのポイント

①あなたが通える場所でエージェントに会えるかどうか

ほとんど問題ないと思いますが、片道1時間以上もかかる場所に通うとなると結構大変です。

②そもそも自分の受けたい会社(業界)が求人を出しているか?

転職サイトに登録をし、そこから見識を広げ、転職先の会社を選ぶのも良いですが、ある程度転職サイトを登録する際に会社(業界)を絞っておく必要があります。

※そうしないと迷い、時間がいくらあっても足りません。

ここからはエージェントに相談しながら進めていこう

転職サイトに登録し、転職したい会社(業界)が決まったらエージェントに相談しながら、進めていきましょう。

エージェントは転職のプロですので、ものすごく頼りになります。

連絡の方法は様々ですが、履歴書、エントリーシートに行き詰まったら連絡してアドバイスを積極的にもらいましょう。

案外、遠慮なくダメ出しが来ます。

甘い感情は捨てて、自身の転職が成功するように行動していきましょう。

そのためのアドバイスを的確にエージェントが教えてくれます。

※相手企業にも聞きづらいことを聞いてくれるので、本当に助かります。

その他の注意点(気持ちの持ち方・お金の準備)

ここは参考までに確認をお願いします。

個人的な意見ですが、転職を経験し、やってよかったこと、やっとけばよかったと思ったことになります。

  • 基本的に落ちること前提
  • 職場では転職の相談をしない(できればプライベートでも同僚には相談しない)
  • 退職するのは転職先が決まってから(体調不良の時はお医者様と相談して決めよう)
  • 今の会社、同僚、上司に申し訳ないなどと思わない(誰もあなたの人生に責任を持ってくれない)
  • お金は貯めておく事(企業研究、交通費等)
  • 家族には相談、報告をしよう(心配するから)

まとめ

ということで今回は「転職に向けた準備・注意点」について考察してきました。

まとめるとこんな感じです。

 

●転職サイトに登録する前に自身の棚卸をしておく

・なぜ転職したいのかを明確に!(人間関係が理由でも大丈夫!明確であればOK)

・自分の仕事の振り返りをしよう(どんな仕事をして、どんな成果を出してきた?)

●おすすめの転職サイト

・そんなに多くの転職サイトに登録する必要はないです。

⇨自分が考えてもいない会社(業界)を受けてみるのも有りです。

・その他の準備と注意点

⇨転職活動を始める前にお金を貯めておきましょう。

⇨できれば今の職場で転職活動していることを話をしない方が良いです。

※上司からよく思われず、仕事がし辛くなります。

 

いかがだったでしょうか?

最後に自分のことを少しだけ。

自分自身は「パソナ」で転職をしました。

かなり「パソナ」のエージェントの方に親身になって頂き、お世話にもなりました。

この場をお借りしてお礼をさせて頂きます。

朝早くから電話で模擬面接をして頂き(模擬面接は搭乗前の空港でやりました)、履歴書・エントリーシートも容赦無く添削してもらい、面接練習も夜遅くまで付き合って頂きました。

また、転職後も多少ですが、連絡を頂き、気にかけてくれました。

相手も仕事だからというのもあると思いますが、嬉しかったのを覚えています。

 

この記事が、少しでもあなたにとって参考になりましたら幸いです。

 

ではまた。

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