【実体験】忙しいサラリーマンが筋トレする時間帯は「朝」がオススメ

筋力トレーニング筋トレ(マッチョへの道)
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悩んでいるサラリーマン

筋トレを始めたいと思っているサラリーマン

「筋トレを始めたいんだけど、どうしたらいいんだろう?

そんなサラリーマンへ「朝に筋トレをオススメする理由」と「科学的にはどの時間帯がオススメなのか」についてお話しします。

※3分くらいで読めます。

 本記事のテーマ

●サラリーマンへ「朝」に筋トレをオススメする理由とは?

⇨実体験の中からお話しします。

●科学的にはどの時間帯が効果が高いのか?

⇨調べてみました。

【実体験】忙しいサラリーマンが筋トレする時間帯は「朝」がオススメ

朝

【実体験】忙しいサラリーマンが筋トレする時間帯は「朝」がオススメ

■「朝」に筋トレをオススメする理由はこちらです↓

  1. 継続しやすい
  2. ルーティーンを作りやすい
  3. 集中しやすい
  4. 邪魔されない

継続しやすい

「朝」に筋トレを行うのは仕事終わりに筋トレを行うより圧倒的に「継続しやすい」です。

その理由がこちら↓

  1. 仕事が終わる時間が決まっていない(主に残業)
  2. 仕事で疲れている(ヘトヘト)
  3. 終業後予定が入ることがある(主に飲み会)

その点、「朝」に筋トレするのであれば、上記の3点が解消されます。

問題は朝、早く起きることが出来るかどうか。

1時間早く寝て、 30分早く起きましょう。

そして、まずは自重トレーニング(家の中でできます)から始めましょう。

ルーティーンを作りやすい

仕事から帰ってくる時間が定まっていないサラリーマンは、帰宅後のルーティーンの中に「筋トレ」を入れるのは非常に難しいです。

遅い時間に帰宅すれば、まず、夕食が食べたくなります。

余程の意思の強さでなければ、夕食が食べたいのに、「筋トレしよう!」とは思えません。

※仕事中でも3食決まった時間に食べられる環境があるのであれば別です。

その点、「朝」に行えば、まずはプロテイン飲んで、ストレッチして、「筋トレ」して、朝食を食べてと「ルーティーン」を作り易くなります。

集中しやすい

筋トレに限らず、読書をするにしてもブログを書くにしても「朝」の家族が寝ている時間に行うのは集中しやすいです。

わざわざ喫茶店に行かなくても、十分に集中できます。

「仕事行く前に体力を使いたくない」と思う方もいると思いますが、案外、問題ないです。

※睡眠時間を確保できていれば気にならないです。

むしろ、朝の時間に余裕が出来て、早めに出社でき、データ見たりする余裕が生まれています。

邪魔が入らない

以前、「早めに仕事が終わって帰宅し、筋トレしていたら仕事の連絡が入った」なんてことがちょくちょくありました。

流石に「朝」に筋トレするようになってからはそのようなことはありません。

「仕事の連絡来るかも?」と少しでも思っていると「ソワソワ」してしまうので、「朝」に筋トレする方が心穏やかに集中して筋トレができます。

科学的には筋トレの効果が高い時間帯は?

Q.筋トレはどのタイミングに行うのがもっとも効果的でしょうか? 午前中ですか? それとも夜ですか?

A.長期継続するのであれば時間帯での差はありません

以前はよく、こんな風に言われていました。「筋トレのゴールデンタイムは午後6時である」と。
概日リズム(体内時計)にもとづくと、肉体が、もっとも活性化している夕方に行ってこそ効果が出るとの考え方から導き出されたものです。

しかしながら、2019年にビクトリア大学が報告した研究結果では、この常識が覆されています。平均11週間(約3カ月間)という長期に筋トレを継続している場合は、朝でも夕方でも筋トレによる筋力増強、筋肥大の効果に差はないことが示されています。ここからわかることは、長期で続けられるのであればどの時間帯でも同じ効果を得られますが、短期であれば夕方がもっとも効果が高いということです。

出典:https://fashionbox.tkj.jp/archives/1300890(FASHIONBOX #TAKARAJIMASHA)

結論ですが、研究結果から筋トレを継続できるのであれば、どの時間帯でも変わらないということになります。

つまり、サラリーマンが続け易いタイミングで筋トレを続けて行けば良いのです。

※今回参考にした書籍はこちらです↓

 

早速、ポチってみましょう。

そしてあなた自身の筋トレの常識をアップデートしましょう。

そうすることで、筋トレを効率的に行うことができ、効果を感じやすくなります。

筋トレを続けるには工夫が必要

筋トレを継続していくためには、「環境づくりが」必要です。

ここからはサラリーマンが意識したいことをご紹介します。

仕事を早く終わる工夫をする

やらなくて良い仕事を見つけ、徹底的にやらない(覚悟を持つ)

仕事を進めていく上での戦略を考えるようになります。

結果、効率を追い求めるので、仕事の評価が上がったりもします。

意外と無駄な仕事は多いです。

1日の中で使う「仕事の時間」を決める

決めると時間内で終わらせようとする工夫やモチベーションが生まれます。

「筋トレのためになんとかこの時間内で仕事を終わらせなくては!」と考えると今までにない時短アイディアを思い付いたりします。

1日の中で自分が使い方を決められる「時間」を多くする

たまにフリーランスの方が動画で「1日の過ごし方(ルーティーン)」を紹介しています。

朝早くから起き、仕事をして、昼過ぎには一度ジムに行き、筋トレをして。

そんな生活をしているのを見ると羨ましくなります。

 

自分自身が使い方を決められる「時間」を増やすには

  1. 残業の少ない会社へ転職する
  2. フリーランスになる

このような選択もありなのかも知れません。

※相当の覚悟が必要です。

※筋トレをこよなく愛せるようになった際はご検討ください。

まとめ

ということで、「サラリーマンへ「朝」に筋トレをオススメする理由」と「科学的にはどの時間帯が効果が高いのか?」を記事としてまとめてきました。

 

■サラリーマンへ「朝」に筋トレをオススメする理由

  1. 継続しやすい
  2. ルーティーンを作りやすい
  3. 集中しやすい
  4. 邪魔されない

※全て個人的見解です。

 

■科学的にはどの時間帯が効果が高いのか?

  1. 答えは「どの時間帯でも大丈夫」です。※長期間継続する場合

 

それでは、この記事が何かあなたにとってのヒントになっていたら幸いです。

 

ではまた。

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