【忙しくても関係なし】サラリーマンがダイエットを継続する方法

ダイエット 体重計ダイエット
ダイエットを継続するのは難しい…。
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ウメ犬

ダイエットしたいサラリーマン

サラリーマンでアラフォーくらいになってくるとお腹ぽっこりしてくるよね。そして、ダイエット始めるけど大抵長続きしないですよね。

 

ということで、今回は〔【忙しくても関係なし】サラリーマンがダイエットを継続する方法をお話しします。

何事も継続は力なりです。

 

ダイエットも同じことが言えます。

短期間で大幅な減量は「リバウンドのリスク」が高まります。

今回は長期間、無理なく継続できるダイエット方法をご紹介したいと思います。

 

「ダイエットすると人生が変わります」

 

このブログを読むとわかること

❶なぜ、ダイエットは継続できないのか

❷継続するとなぜ、ダイエットが成功しやすいか

❸継続できる具体的なダイエット方法

 

※3分くらいでサクッと読めます。

 

ウメ犬の自己紹介

  • 新卒からずっとサラリーマン
  • ダイエットを行い半年で−10kgの経験があります。
  • ブログ、Twitter、Instagram、YouTubeをやっています
  • 先月から株式投資を再度行っています

 

 本記事のテーマ

●なぜ、ダイエットは継続できないのか?

●目標と目的の違い

●サラリーマンがダイエットを継続できる具体的な方法

【忙しくても関係なし】サラリーマンがダイエットを継続する方法

ダイエット 運動

運動も重要だが、まずは食事から

 

現役サラリーマンであるウメ犬も様々なダイエットを試してきました。

そして何度も挫折してきました。

 

今回の記事はそんなウメ犬が忙しいサラリーマンに対して「効果的で」かつ「継続できる」方法をお伝えしていきたいと思います。

また、基本的な考え方はどなたにも共通していますので、どなたにも参考になる内容となっています。

 

❶なぜ、ダイエットは継続できないのか?

結論ですが、サラリーマンがダイエットを継続できない理由は「辛い」からです。

ではなぜ、サラリーマンにとってダイエットが辛いものになってしまうのか。

サラリーマンの仕事を見ながら辛い・継続できない理由を具体的に確認していきたいと思います。

 

●なぜダイエットが辛いのか(サラリーマン的に)

○仕事のことで頭がいっぱいになり、食事の我慢ができなくなる

普段、サラリーマンの最優先事項は「仕事」です。

常に仕事のことを考えています。

・次の得意先に何を提案しようか?

・明日の会議の段取りはどうするか?

・この時間までには上司に報告をしれないと

こんなことを絶えず、目まぐるしく考え続けています。

 

ですので、ダイエットや食事、運動の優先順位が下がります。

一刻も早く食事を済ませたい場面ではファストフードを選びますし、そもそもゆったりと昼食をとる時間は少ないでしょう。

 

また、サラリーマンにとって昼食は休憩時間であり、リフレッシュの時間です。

あまり、あれこれ考えたくないのが本音です。

 

自分の好きなものを選んで食べたいという気持ちはなかなか抑えられることではありません。

 

○アポイント・残業により、食事の時間が定まらない

特に営業系の仕事をしている外回りのサラリーマンは当てはまると思います。

※ウメ犬が外回り系なので、ここの話をします。

 

仕事が忙しく、昼食の時間が遅くなったとします。

そうすると、お腹がいつも以上にすき、余計な食べ物まで、買ったり、注文したりした経験はないでしょうか?

 

いつもならコンビニの弁当1つで済むのに、カップラーメンやデザートまで購入してしまう…。

そして、もったいないので、結局残さず全部食べ、お腹いっぱいに。

 

夕食も同じです。

残業し、夕食の時間が遅くなる。

そうすると夜遅い時間に、必要以上に食べてしまい、摂取カロリーが多くなってしまう。

 

しかし、この点はサラリーマンがダイエットする際に注意しないといけない重要なポイントです。

 

○ランチ、夜の付き合い(外食が多い)

サラリーマンはとにかくまわりとの協調が重要です。

上司、さらにその上の上司、たくさんの先輩、同期、後輩そして得意先など…。

仕事を進めていく上で、コミュニケーションを取らなければならない人が多いです。

 

基本、サラリーマンは夜の付き合いで飲みに行くことが多いと思われがちです。

しかし、ランチに誘われることも多いのがサラリーマンです。

 

そうすると外食することにつながり、やっぱり食べ過ぎにつながってしまいます。

そして、体に脂肪が少しずつ溜まっていくことになってしまいます。

※上司、先輩の前で食べ物に気にしてるんですっていう雰囲気出しにくいんですよね。

 

あなたがサラリーマンであれば(そうじゃなくても)、思い当たることはあるのではないでしょうか?

 

❷継続するとなぜ、ダイエットに成功しやすいのか

では、少し話を変えて、なぜ継続するダイエット(長期的なダイエット)をウメ犬がおすすめするかについてお話しします。

 

結論はリバウンドのリスクを減らすことができるということです。

リバウンドなく、ダイエットを成功させるには「食生活を変える」必要があります。

そのためには最初からダイエットは長期間するものという認識が必要です。

 

また、ダイエット検定では1ヶ月に減らす体重を減退中の5%程度にしておくべきとしています。

※ウメ犬は今58kgなので、1ヶ月あたり約3キロ程度となります。

 

ウメ犬も1ヶ月で−10kgを目指してすぐに挫折した経験があります。

忙しいサラリーマンは特に慎重にダイエットをしていっていただきたいと思います。

 

❸継続できる具体的なダイエット方法

●前提としてこの2つを理解し、明確にしましょう。

○ダイエットの本来の意味を理解する

Dietを英和辞典で調べてみると「日常の食べ物」、「(治療、体重調節などのための)規定食」という意味で出てきます。

参考:weblio

 

ダイエット本来の意味に「減量」というものは含まれていないのがわかります。

しかし、実際に日本で「ダイエット」と聞くと「体重を減らす」というイメージが先行します。

ダイエット=減量は日本独自の考えなのかもしれません。

 

ダイエットする目的は「食事を見直し、体重を管理して、健康を獲得する」そんな場所に落ち着くのではないでしょうか?

 

減量だけではなく、その先にある健康を獲得する。

 

「健康」で生活していくためにも、やはりダイエットは長期間継続していかないとなりません。

 

○目的と目標を明確にする

目的と目標の違いを辞書で確認して確認してみましょう。

 

・目的:実現しよう、到達しようとして目指す事柄

・目標:そこまで行こう、なしとげ用としてもうけた目当て。めじるし。

参考:スーパー大辞林

 

目的は最終的に達成したいこと、目標は目的を達成するために設定した具体的な方法や手段のことになります。

 

ダイエットの目的は大体の人が「健康的な体を手に入れたい」になると思います。

ダイエットをする目的は「継続」に必ず必要となります。

必ず明確にしておきましょう。

 

ここで注意して頂きたいのが、「目標を目的としない」ということです。

これはどういうことなのか。

ここでは具体例を示したいと思います。

 

■「目標を目的としない」具体例2つ

1、ダイエットが続かなかったパターン

・ウメ犬的ダイエットする目的:カッコよい体を手に入れたい

・目的を達成するための目標 :毎食白米を80g食べる

 

ウメ犬がカッコよい体を手に入れるために炭水化物の量を抑えている時期がありました。

しかし、そのうち「とにかく白米を減らさなくては!」と考えるようになり、目標が目的へとすり替わってしまいました。

その結果、いつの間にか白米を減らしすぎて体が震えてきたり、逆に食事後にカップラーメン食べて食事制限ができなかったりと、様々な場面で自分を抑えることができなくなっていきました。

 

ここで考えて欲しいのは別に白米を80g以上食べても問題なかったということです。

そして、そのほかのことで目標を立てればよかったのです。

 

もちろん、人には合う合わないがあります。

自分にとって白米80gというのはやっぱり少なすぎました。

※チャレンジ中は夕食から炭水化物を抜き、朝、昼は白米80gをオーバーしても良いというルールを付け加えて継続していました。

 

では、次は筋トレが続かなかったパターン

・ウメ犬的筋トレする目的 :カッコよい体を手に入れたい

・目的を達成するための目標:毎日ジムでトレーニングする

 

目標の通り最初は毎日ジムに通う。

モチベーションが高いうちは通い続けるが、一度休むとジムに行くのがめんどくさくなる。

そして、徐々に行かない日が多くなり、最終的にはジムに通わなくなる。

結果、そのまま筋トレをやめてしまう。

 

ここでの問題点は別に毎日ジムに行く必要がなかったという点です。

忙しければ、家で自重トレーニングする日を設けても問題ありません。

自重トレーニングでも十分カッコよい体は作れます。

あくまでもカッコよい体を手に入れたくて始めた筋トレです。

ジムに通うために始めたわけではありません。

これは完全に目的を見失っていました。

 

ということで、2つの例をあげさせていただきました。

あなたにもこんな経験ないでしょうか?

※ウメ犬にはよくあります。

 

「カッコよい体を手に入れたい」という目的を達成するために

・毎食白米を80gに抑える必要も、

・毎日ジムに通う必要はないんです。

※極論を言えばですが。

 

目的達成のためのアプローチは複数あります。

しかし、目標が目的にすり替わってしまったら、複数あるアプローチがごくわずかになってしまいます。

 

そして、目標が達成しにくくなる…。

自由な裁量がない分、ストレスもたまりやすくなります。

 

結果、挫折につながり、継続することができなくなってしまいます。

 

これは仕事にもつながる部分です。

 

ダイエットについてはもう少し、視野を広くし、自分を追い詰めないで取り組んでください。

まずは「継続」にチャレンジしてもらえればと思います。

※目標はなんでも100%できる必要はないです。

※目的に向かって前に進んでいればOKです。

 

あとは常に目的を達成した後の自分を強くイメージし続けると、高いモチベーションを保つことができるはずです。

 

●具体的な方法

では、サラリーマンの生活習慣を考えて、具体的なダイエット方法をお伝えしていきます。

①昼食を外食からお弁当に変える

1番有効なのは昼食を外食からお弁当に変えるということです。

外食店ではどのくらいカロリーを取っているかがなかなか見えません。

 

また、基本的に出てきたものを食べると食べすぎてしまいます。

※基本的にウメ犬は食べ物を残すという選択肢は取りません。

 

ラーメンや牛丼、カレーライスは美味しいですが、「たまに」にしてお弁当を作って持っていきましょう。

 

では誰が作るのでしょうか?

ストレスが掛からないのであれば、自分で是非作ってみてください。

手の込んだものはいりません。

 

自分に合わせた量の白米と前日のおかずの残りか、冷凍食品をつめれば完了です。

 

もし、無理であれば奥さんか彼女に作ってもらいましょう。

 

ダメであれば、コンビニでお弁当を購入しましょう。

コンビニ等で購入する場合は、カロリーをよく見て購入してください。

揚げ物が多かったり、大盛り系のお弁当は避けましょう。

そばやサラダ、おにぎりセットなど低カロリーのものを組み合わせて購入しましょう。

 

②食事の内容を記録する

食べたものの写真をスマホで撮ればOKです。

食べているものの記録を残し、週に1回振り返ってみてください。

こんなに食べてたんだ…。と思うはずです。

 

「あすけん」というアプリを使っても良いです。

ですが、始めはそこまでは必要ないかと思います。

大体のカロリー計算ができ、1日でどのくらい摂取しているかがわかればOKです。

 

もし、ダイエットをしていくのであれば、写真で撮った食事内容が少しずつ変わってきます。

揚げ物が減り、野菜が増え、焼き魚を食べるようになってくるはずです。

 

③お腹をすかせすぎない

間食の時にタンパク質を摂取するようにしましょう。

間食の際は、甘い洋菓子やレジの横にある美味しそうな揚げ物は避けるべきです。

 

また、お腹がすき過ぎると必要以上に食べ物を買ったり注文してしまうものです。

 

サラリーマンは忙しく、食事の時間が遅くなり、お腹がすく場面が多くなりがちです。

事前に昼食や夕食が遅くなるとわかっている際は、その前に軽く食事をしていておきましょう。

おすすめの食べ物は(コンビニで買える物)

・焼き鳥

・バナナ

・おでん

・プロテイン

・ナッツ類(食べ過ぎ注意)

です。

 

ウメ犬は焼き鳥、プロテインが多いです。

※最近は「沼」をお弁当以外に持ち歩き、お腹すいたら食べてます。

自分の空腹をうまくコントロールしていってください。

 

【忙しくても関係なし】サラリーマンがダイエットを継続する方法のまとめ

ということで、[【忙しくても関係なし】サラリーマンがダイエットを継続する方法]を記事としてまとめてきました。

以下がまとめです。

 

■なぜ、ダイエットは継続できないのか?

・結論:「辛い」から

・サラリーマンは仕事がいっぱいでダイエットについて優先順位が下がります。

 

■目標と目的の違い

・ダイエットを成功させる上で重要な部分です。

・ダイエットの目的を明確にし、その目的を達成するための目標を設定しましょう

※あとはコツコツ目標をクリアしていくだけです。

 

■サラリーマンがダイエットを継続できる具体的な方法

・昼食をお弁当に変える

・自分が食べた物の食事をスマホで撮影する

・間食をとる(食べるものはたんぱく質中心の食べ物)

 

ダイエットに取り組み、カッコよいおじさんを目指していきましょう。

 

※全て個人的見解です。

それでは、この記事が何かあなたにとってのヒントになっていたら幸いです。

 

ではまた。

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