【未来予測】現役サラリーマンが考察する「サラリーマンでいることのリスク3選」

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サラリーマンでいることもまた、リスクが大きい‥。
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サラリーマン「サラリーマンでいることって、これからはかなりリスクじゃないか?」

 

 

ウメ犬「リスクあります。」

 

 

こんにちは。ウメ犬です

 

今回は『【未来予測】現役サラリーマンが考察する「サラリーマンでいることのリスク3選」』についてお話ししていきます。

 

会社に就職し、日々の業務をこなしていれば「とりあえず生活していける」と考えられていた時代は、だいぶ前に過ぎさりました。

 

少しずつ、サラリーマンでいることの「リスク」が増えてきています。

 

今回の記事では、サラリーマンでいることの「リスク」について、考察していきたいと思います。

※もし、あなたがサラリーマンとして今の仕事に満足しているのであれば、この先を読む必要性はありません。

 

【未来予測】現役サラリーマンが考察する「サラリーマンでいることのリスク3選」

サラリーマンでいることもまた、リスクが大きい‥。

概要

前半:サラリーマンでいることのリスク3選

後半:今からすべきこと

 

この記事でわかること

・サラリーマンでいることに、今、リスクがある

・サラリーマンでいることのリスクに、どのように対応していくのか?

 

前半:サラリーマンでいることのリスク3選

サラリーマンでいることのリスクは下記の3点です。

 

①会社が生き残れるかがわからない

②所属している事業部が残り続けるかわからない

③「給料」の大幅な減少の可能性

 

では、それぞれ解説していきます。

 

①会社が生き残れるかがわからない

あなた自身が所属している会社の業績は今、伸びているでしょうか?

コロナ禍が長く続き、1年前にあった生活様式は大きく変化しました。

 

・会議はオンライン(Zoom)で行う

・人の移動の縮小

・ネットショッピングの増加

・内食の拡大

・テレワークの推進‥など

 

大小合わせれば、キリがないくらい、変化が数多く起きています。

 

これは、コロナ禍がおさまったとしても、残っていく変化でしょう。

 

今後、コロナ禍がおさまっても、コロナ禍が始まる前の生活様式に戻ることはありません。

 

それぐらい、生活スタイルが根本から変わってしまいました。

 

コロナ禍のような大きな変化が、会社にとって、追い風になることもあります。

しかし、コロナ禍のような大きな変化が追い風になるようなことは稀なことで、基本的に会社にって逆風となります。

 

このような場合、大企業といえ、生き残れるという確証はありません。

②所属している事業部が残り続けるかわからない

コロナ禍により、縮小を余儀なくされた事業所が、あなたの社内にもあるはずです。

その事業所にあなたが所属していたらどうなっていたでしょうか?

 

規模を縮小している事業部から、他部署への移動は基本、給料が下がります。

 

もしもステップアップのための「他部署への移動」であればいいのですが、人員整理のための移動であれば話が変わります。

 

意図しない「他部署への移動」は、今後も増えていくでしょう。

 

③「給料」の大幅な減少の可能性

給料アップと会社の業績向上は連動しています。

 

しかし、このコロナ禍の中で、各企業の業績は厳しいものとなっています。

 

そのため、給料が大幅に下がった人もいるでしょう。

※私もそうです。

 

私が所属する「小売業界」は、今後も、大きく業績が回復することは難しいでしょう。

今後は、ECとの競合も激化していきます。

 

このように「成長性」をイメージしにくい業界にいる場合、給料UPが難しく、それは私たちの大きなリスクとなります。

 

後半:今からすべきこと

では、サラリーマンが増え続ける「リスク」に対してどのように行動すれば良いのか?

 

それが下記の3点です。

 

①世の中の変化を知る

②新しい技術を積極的に使う

③新しい技術を自分の仕事に結びつける

 

それでは解説していきます。

 

①世の中の変化を知る

読書、SNSで世の中の変化をインプットしていきましょう。

オーディオブックやYouTubeにて無料でわかりやすく勉強することができます。

Audible (オーディブル)」や「audiobook.jp」のようなサービスは、初回、無料でオーディオブックを聴くことができるキャンペーンをやっています

 

②新しい技術を積極的に使う

世の中の変化について学んだら、その知識を積極的に使っていきましょう。

 

知識を学ぶには、お金がかかる場合もあります。

 

しかし、お金をかけなければ、いつまでたっても、使えるようにはなりません。

自分自身が重要と感じたコトについては、積極的にお金を投資していきましょう。

 

具体例

・仮想通貨を勉強し、ビットコインに少額投資してみる

・Twitterを運用してみる

・YouTubeで動画配信をしてみる‥など

 

③新しい技術を自分の仕事に結びつける

実際に使えるようになったら、自分の仕事に結びつけてみましょう。

 

本業でも副業でもどちらでも構いません。

 

小売業界であれば、

・実際にSNSで広告を出していく

・無人レジの導入検討

 

副業であれば、

・仮想通貨を活用してお金を運用

・自分で商品を作り、商品を直接消費者に販売する

 

小さなことから始めましょう。

 

まとめ

今回は『【未来予測】現役サラリーマンが考察する「サラリーマンでいることのリスク3選」』についてお話ししていきました。

 

前半:サラリーマンでいることのリスク3選

①会社が生き残れるかがわからない

②所属している事業部が残り続けるかわからない

③「給料」の大幅な減少の可能性

※もちろん所属している企業で頑張ることが前提です。

※しかし、人生の中での戦略としてどうするか?は常に考えていないといけません。

 

後半:今からすべきこと

①世の中の変化を知る

②新しい技術を積極的に使う

③新しい技術を自分の仕事に結びつける

 

サラリーマンでいることが「リスク」であることの理由の1つに、「収入が一箇所しかない」ということがあげられます。

会社に対してリスクがあるのであれば、「自分自身で稼ぐ力」を身につけ、収入先を複数作ることが重要です。

 

サラリーマンだけに縛られない働き方を模索するためにも、世の中の新しい変化について勉強をしていきましょう。

※このまま何もしなければ、大きな「ビジネスチャンス」を逃す可能性(機会損失)があります。

⇨ここが1番もったいないコトです。

 

内容は当たり前のことが書いてありますが、改めて「今後どのように動くのか?」を考えるきっかけになればと思い、記事にしました。

 

時代の変化への対応は、早く動ける方が有利です。

 

今後、社会がどのように変化していくにしろ、今から変化を予測し、対応できるよう準備を進めなければなりません。

 

変化への対応も「行動すること」が鍵になってきます。

 

あなたにとってこの記事が何かしらの参考になっていましたら、幸いです。

 

ではまた。

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