【現役サラリーマンがおくる!】長い会議のしのぎ方5選(裏技編)

長い会議サラリーマンお役立ち情報
サラリーマンの会議は長くなりがちです。

悩んでいるサラリーマン会議が長いと感じているサラリーマン

「今日も会議が長いなー。良くそんなにしゃべることがあるな。こんなにたくさん言われても処理しきれないよ。しかも一方通行(アクセラレータ)だしなぁ。気付きや新しい発見もあるんだけど、もう少しどうにかならんのかな。

そんなサラリーマンへ長い会議のための「裏技」をお話しします。

※ゆるふわ企画なので暖かい目で見てください。

自分の会議聴講歴

  • サラリーマン歴13年以上。
  • 毎週会議を数本受けてきました。
  • そしてこれからもたくさんの会議を毎週毎週受け続けていくのだと思います。

 本記事のテーマ

【現役サラリーマンが贈る!】長い会議のしのぎ方5選(裏技編)

⇨無駄だと思う会議限定ですが、長い会議が少し苦痛じゃなくなります。

※4分くらいで読めるゆるふわ記事になっています。

【現役サラリーマンが贈る!】長い会議のしのぎ方5選(裏技編)

サラリーマンをしていると切っても切り離せないのが「会議」です。

※会議の定義:関係者が集まり、議題に対して討論や相談をすること。朝礼は別です。

ですが、討論、相談をする場となっていれば良いのですが、一方的な情報発信の場になっていることも多くあります。

しかも、長時間(ここでは2時間以上にします)となれば、ただ、苦痛でしかありません。

自分で調べてきたこと、準備してきたことを、ただただ言いたいことだけの方が多いです。

ただし、文句ばかり言っていてもしょうがありません。

かといって、会議自体のあり方を変更できるほどの権限や熱量も持っていない。

そこで、長い会議に対してどのような行動し、長い会議を少しでも有意義なものに変えていくかをお伝えします。

先の仕事をどのように処理するかを考える

会議中にこれから処理しなくてはいけない「自分の仕事」の段取りをイメージし、会議終了と共にすぐ行動できるように段取りを組んでおきましょう。

そして、早く帰宅しましょう!

具体的には2つです。

会議で指示を受けた瞬間にその情報を自分の仕事にいかに落とし込むか。

例えば「A」という商品が売れているという情報共有をもらったら、自分の得意先にどのように(いつ、どのキーマンに、どのような資料を準備して、いつアポイントとるか)紹介するのかをその場で段取りを組み、スケジュールに落とし込みましょう。

初動の時間を短縮し(要するにすぐに行動に移せるように)、まわりと差をつけましょう。

自分がその日しなくてはいけないことを終わらせる

もし、あなたがブログを書いているのであれば、「構成」までは会議中で終わらせられます。

ここで重要なのが「ノート(紙)」の存在です。

PCやタブレットでメモをとる方もいらっしゃると思います。

PCやタブレットの画面がオンライン会議等の画面に出る可能性が「0」であるのであれば、それでも問題はありません。

「ノート(紙)」は限りなく「0」ですので、ここでは「ノート(紙)」をおすすめします。

バレないようにサボる

書き方の都合上、イメージが悪いかもしれませんが、要するに「頭を休める」「体を休める」ということです。

しかし、寝るわけにもいかないので、「ボーっと」します。

または、携帯をいじって気分転換します(見つかると終わります)。

問題は一切の情報を遮断し、頭をからにして休むので、急に指名されると反応が遅れることです。

そういう時は「申し訳ありません。自分では想像がつきません」と答えて見ましょう。

大抵のものを乗り越えていけます。

※個人的見解です。責任は取れません。

一瞬だけ集中をする

これは「頭を休めている」時に使う裏技です。

大抵、急に指名し、意見を求めたり、会議で共有された情報の詳細を答えるように問われたりするのは「こいつ聞いてないな」と上司が思うからです。

ですので、時折、会議で集中する時間を作ります。

そして集中している時間内で切れ味鋭い「質問」をします。

上司や同僚がうなります。

唸らせたら勝ちです。

そのあとはしばらく「ボーっと」していましょう。

繰り返せば長い会議を有意義に乗り切れます。

こまめにトイレにいく

出なくても良いのでトイレにいきましょう。

会議の場から離れるのが重要です。

長時間休みなく会議していては良い意見も出てきません。

また、議題の合間合間でトイレ休憩を求めると、だんだんトイレ休憩を入れることが面倒になってきて、会議を早く進めようとします。

会議では「ただ自分が喋りたいだけ」の人は確実にいます。

「トイレ休憩」という相手が断れない言葉で話を切りましょう。

メモをやたらととる(フリをする)

これは非常に重要です。

会議ではなぜか「メモを多く取っている人」が「評価が高い人」になります。

会議に参加している感じが出ますよね。

とにかく「ノート」に書いていることをアピールしましょう。

上司からの評価はうなぎ登りです。

内容はなんでも大丈夫。

ブログの構成作っていましょう。

※要所の会議メモは必要です!

自分が実践していること

ということで「今、自分が実践していること」をまとめておきます。

参考になれば幸いですね。

新しいキーワードは常にチェック

会議中に出てきた自分が知らない「新しいキーワード」は必ずチェックです。

メモをとり、会議終了後必ず調べています。

※最近ですと、ツイステッドワンダーランドとかですかね。

オンライン会議の死角を探す

これは重要です。

この死角を探して、自分の仕事を進めることができます。

死角で提出書類をまとめたり、資料を作ったりと作業ができます。

個人的には今後、常にオンライン会議であると嬉しいです。

まとめ

ということで、あまり新人サラリーマンにはお話しできない内容を記事にしてしまいました。

長い会議も有意義にし、仕事の効率を高め、結果を出し、早く家に帰って自分の時間を作りましょう。

 

■サラリーマンが長い会議の時に使いたい裏技5選

  1. 先の仕事の段取りを考える(そして早く帰る)
  2. バレないようにサボる(頭・体を休める)
  3. 一瞬だけ集中する(切れ味鋭い質問をするため)
  4. こまめにトイレにいく(リフレッシュ+会議短縮につながります)
  5. メモをやたらととる(フリをすると評価が上がります)

※全て個人的見解です。

■筆者が実践していること

  1. 新しいキーワードは常にメモ(自分の仕事のヒントにする)
  2. オンライン会議は常に死角を見つける(死角は作業スペース)

 

もし、同じような経験がある方がいらっしゃいましたら「転職」を考えた方が良いかもしれませんね。

自分をもっと大事にしましょう!

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それでは、この記事が何かあなたにとってのヒントになっていたら幸いです。

 

ではまた。

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