【現役サラリーマンの考察】辛いと感じるサラリーマン生活からの脱出

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サラリーマン生活は「辛い」のか?

ウメ犬

悩んでいるサラリーマン

「サラリーマン生活ってなんか辛くない?

 

ということで、今回は〔【現役サラリーマンの考察】辛いと感じるサラリーマン生活からの脱出をお話しします。

  • サラリーマンでいることがなぜ辛いかがわかります。
  • 辛いサラリーマン生活からの脱出方法がわかります。

※3分くらいでサクッと読めます。

 

ウメ犬の自己紹介

  • 新卒からずっとサラリーマン
  • 今年から副業を始めた
  • ブログ、Twitter、Instagram、YouTubeをやっています
  • 先月から株式投資を再度行っています

 

 本記事のテーマ

●サラリーマンって何?

●サラリーマンでいることはなぜ辛いのか?

●辛いサラリーマン生活からの脱出方法

【現役サラリーマンの考察】辛いと感じるサラリーマン生活からの脱出

サラリーマン

サラリーマン生活は「辛い」のか?

この記事を書こうと思ったきっかけ。

それは、

「サラリーマンってあまり良いイメージがない」

ということでした。

 

ネットやTwitterを見ていると世間一般から、あまり良い印象を持たれていないような気がします。

 

ウメ犬もサラリーマンって結構「辛い」と思っています。

ですので、あまり良い印象がありませんでした。

※良いところもいっぱいあります。

 

■サラリーマンが良いイメージじゃない理由(ウメ犬的考察)

まずは自分自身でネットや書籍にて考察しています。

 

↓こんなイメージを世間からもたれているように思います。

  • 毎日かっちりとしたスーツ着用
  • 出勤は満員電車(朝も帰りも)
  • 長時間労働(主に残業)
  • 会社への忠誠が必要
  • 没個性(会社の歯車)
  • 年功序列
  • お腹が出ている
  • 私服がダサい
  • 居酒屋で仕事の愚痴を言っている

※ウメ犬もあまり良い印象は持っていないことに気付きました(どっちかで言えばでですが)

 

■ラッコキーワードでサジェストキーワードを検索すると

世間の方達はどのように感じているのでしょうか?

SEOでよく使用するラッコキーワードで確認してみました。

 

ラッコキーワードで検索した「サラリーマン」のサジェストキーワード

・金太郎

・番長

・川柳

というサジェストキーワードが多く検索されています。

 

また、

・平均年収

・副業

についても多く検索されており、確かにサラリーマンとして気になる点です。

 

しかし、

・頭おかしい

・うつ

・うざい

というようなちょっと過激なサジェストキーワードも出てきます。

サラリーマンの悩みの深さや辛さが垣間見えます。

※ラッコキーワードとはサジェストキーワード調べることのできるサイト

※サジェストキーワードとは検索したいキーワードをGoogle等の検索窓に入力した際に検索候補として現れるワードのこと

 

■でも、サラリーマンって大人気ですよね?

ここで疑問が湧き上がります。

それは何か?

 

「日本で働くほとんどの人がサラリーマンやってますよね?」

 

ということです。

※これだけまわりが「サラリーマンは終わりだ」とか「個人で稼ぐ時代だ」とか「副業解禁」と言っているのに…。

⇨不思議に感じます。

 

もし今、サラリーマンをやっていることに辛かったり、疑問があるなのなら、

あなたは一度「サラリーマンとは?」について考えてみる必要があるのではないでしょうか?

 

このままサラリーマンとして働くことが自身にとって1番良い答えなのか?

 

サラリーマンについて考えていくと、何か見えてくるものがあるかもしれません。

 

ウメ犬も疑問を持っている1人なので、ちょっと掘り下げて考えてみたいと思います。

 

■そもそもサラリーマンって何?

サラリーマン名前の由来は和製英語

サラリーマン:雇用先から年棒(サラリー)を貰い、生活している人たちのこと(マンがつくので男性)

※和製英語

 

そのほかの条件として、会社に勤め、給与をもらっている社員のうち、役員等を除いた社員のことになります。

特に学歴や会社の規模は関係ありません。

 

また、サラリーマンという言葉自体は大正時代頃から使用されているとのこと

 

■サラリーマンの人数とは?

では、サラリーマンはどのくらいいるのでしょうか?

確認していきたいと思います。

 

2019年平均の就業者数は約6724万人

2019年平均の正規の職員・従業員数は約3503万人

正規の職員・従業員を男女別に確認すると男性は約2342万人

つまりサラリーマンの割合:約34.8%

働いている男性に限ると:約62.7%となります。

※ざっくりとはになりますが

 

つまり、男性で働いている人の6割以上がサラリーマンをしていることになります。

 

数値参考:総務省統計局:https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html

 

■サラリーマンは「市場」として大きい

日本の中で考えた際、サラリーマンに対する市場は大きいと言えます。

 

男性の労働人口の6割以上を占めるのが「サラリーマン」です。

 

そのため、サラリーマンに対する商品やサービスについては必然と多くなります。

サラリーマン向けの商売をすれば、それだけ当てはまる人の数が多くなります。

 

その中で競争を勝ち抜くためには、過激な言動も多くなるのは必然ではないでしょうか?

 

※もちろん、自身の良い成功体験を他の人にも伝えたいというのもある

※ウメ犬がサラリーマンだから目につきやすいのもある

 

■その他の数値含め

下記はご参考になりましたら。

総務省統計局の数値を参考にさせて頂いております。

・就業者数:男性は3733万人,女性は2992万人

・正規の職員・従業員数:男性は2342万人,女性は1161万人

・非正規の職員・従業員数:男性は691万人,女性は1475万人

<雇用形態> 会社,団体等の役員を除く雇用者について,勤め先での呼称によって,「正規の職員・ 従業員」,「パ-ト」,「アルバイト」,「労働者派遣事業所の派遣社員」,「契約社員」,「嘱 託」,「その他」の7つに区分した。なお,「正規の職員・従業員」以外の6区分をまと めて「非正規の職員・従業員」として表章している。

参考:総務省統計局:https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html

 

■サラリーマンの悩みが多いわけ(ウメ犬が思う)

ウメ犬のまわりには真剣に仕事に対して取り組んでいる人が多い

※というかそういう人しかいない

 

だからこそ現状に悩み、将来どうするかを考えて行動しています。

それが投資だったり、副業だったり、独立に向けた準備だったり…。

 

しかし、サラリーマンとして仕事に真剣に取り組んでいても、副業に取り組んでもなかなか「辛い」から抜け出すことができない。

そんな現状がサラリーマンにはある。

 

それはなぜなのか?

ウメ犬的に問題というものを3点あげてみた。

 

■ウメ犬が考える問題点(サラリーマン特有の構造からきている理由が多い)

①仕事の内容がわからないのに就職

学生の頃、今の仕事をイメージして就職できた人はごくわずかではないだろうか。

ウメ犬は全くイメージできていませんでした。

 

自分がイメージしていた仕事に就職できた学生ははっきり言って少ない

少なくても自分のまわりにはいない。

 

なかなか学生時代に「仕事とは何か?」を体験、理解できないまま就職する。

そして、イメージと現実とのギャップに苦しむ。

 

これは自分にも経験のあることです。

 

このギャップは少しずつ「心」がすり減らしていきます。

 

②自分自身に決定権が少ない

サラリーマンは役職が上位にいかないと決定権が本当に少ない。

自分で判断できることがあるようで、少ないんです。

 

この狭い決定権の中で創意工夫をしていかなくてはいけない。

 

それが「面白い」と言う方も大勢いますが…。

 

でも、自由がないのが「辛い」と感じる人も多い。

 

③縦社会(役職順)

この縦社会が「理不尽」を生んでいます。

サラリーマンにとって自分の考えを貫けず、指示の通りに行動する。

そして、成果が上げられない。

これが1番「辛い」

 

■サラリーマンの良い所

※この部分はまた、別な記事で思いっきり語りたいと思います。

 

サラリーマンの1番良いところは「安定して給与が貰える」ということではないでしょうか?

「0」か「100」ではなく、安定して「50」が貰える。

その「50」があれば、普通に生活していく分には困らない。

これが最大の魅力なんだと思います。

⇨日本の就業者の中でサラリーマンの人数が1番多い理由はこれではないでしょうか?

 

今後、サラリーマンが「安定」しているかどうかはわからないと思います。

 

コロナ禍がここまで長く続き、各企業に大きな影響を与えることを、1年前に予想していた人はいないはずです。

 

本当に「5年後」がどうなるかがわからない。

 

そんな時代なんだと思います。

 

しかし、それでも

・自分以外のほとんどの人がやっているサラリーマン

・とりあえず働けば安定して給料が貰えるサラリーマン

・休みも保険も国から保証されているサラリーマン

今後も人気であり続けると思います。

 

※以前よりもサラリーマンの仕事も変わりました。

※その点も今後の記事で考察していきたいと思います。

 

■サラリーマンが悩まないためにすること

では、サラリーマンが「辛い」と考えているサラリーマン。

今後、どうしていかなくてはいけないのでしょうか?

3点あげてみました。

 

①出世し続ける(社長まで突っ走る!)

もし、今、役職がついていないのであれば、出世しましょう。

 

出世する条件はこんな感じではないでしょうか↓

・まわりよりも努力する(圧倒的に仕事の量をこなしている)

・根回しが必要です

・とにかく成績を出す(どんなことをしても)

⇨疑いもせず、楽しそうにし続けられる人

 

部下ができればそれについての悩みも増えていきます。

しかし、極論ですが、社長にまで上り詰めると、今悩んでいることは全てなくなると思います。

※社長は社長で別な悩みがあると思いますが。

※社長までいくとサラリーマンではなくなります。

 

②転職

仕事を変えることも重要です。

今の仕事が合わなくても、別な仕事が合わないということはありません。

つまり、

自分が仕事をしているという感覚がないくらい大好きな「職」につくこと

が重要です。

※ウメ犬も転職経験者です。

※結構悩んで、真剣に考えて転職しました。

 

③サラリーマンを辞める(脱サラ)

サラリーマンが「辛い」と感じているサラリーマンは、ここが最終目標ではないでしょうか?

 

自分自身が作った仕事で給与を得て、生活していく。

誰からの指示もなく、自分で考えて仕事を前に進めていく。

 

脱サラリーマンには下記のようなパターンがあるのではないでしょうか?

・副業⇨独立(フリーランスへ)

・起業する(フランチャイズでもOK)

・投資家

ウメ犬も目指している脱サラリーマン。

サラリーマン人生で一度は挑戦する価値があることと思います。

 

■1番危険なことは「現状維持」

今、このままでいいかな?と思うことが1番危険です。

 

・仕事は辛いのが当たり前

・給与もらっているんだからしょうがない

 

本当にそうでしょうか?

 

昔のようにサラリーマンについても「安定」がなくなりつつあります。

今の仕事を定年まで続けられる保証はありません。

給与が今の水準で支払われる保証もない。

常に新しい何かを探して挑戦していくことが、今後に備えることに繋がり、さらに今の「辛い」サラリーマンを抜け出すきっかけとなるはずです。

 

【現役サラリーマンの考察】辛いと感じるサラリーマン生活からの脱出のまとめ

ということで、[【現役サラリーマンの考察】辛いと感じるサラリーマン生活からの脱出]を記事としてまとめてきました。

以下がまとめです。

 

■サラリーマンとは?

・給与をもらって会社で働く会社員のこと(役員を除きます。)

・日本の労働人口の男性の6割以上がサラリーマンをしています。

 

■サラリーマン は「辛い」

・サラリーマンは会社の構造上、自由が少なく、その結果「辛い」と感じる出来事が起きやすい

 

■「辛い」サラリーマンを抜け出すには

・出世をし続ける(社長まで行く)

・転職をする(自分がしたい「職」を見つける)

・脱サラする(副業⇨独立へ)

 

読書などで価値観を磨きつつ、物理的にも解決する手段を探し、実践していきましょう。

 

※全て個人的見解です。

それでは、この記事が何かあなたにとってのヒントになっていたら幸いです。

 

ではまた。

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