【衝撃的未来予測⑤】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる第4章「デジタルシェルフがすすむ未来とは?」解説

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デジタルシェルフと無意識の買い物
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サラリーマン「ショッピングでデジタル化がすすむと、どんなことが予想されるの?」

 

ウメ犬「自分も気づいていない欲しい商品を提案され、それを買う世の中になる可能性があります。」

 

 

こんにちは。ウメ犬です

 

今回は『【衝撃的未来予測④】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「デジタルシェルフがすすむ未来とは?」解説』についてお話ししていきます。

 

「デジタルシェルフ」と「無意識での買い物」がテーマになります。

 

【衝撃的未来予測④】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「デジタルシェルフがすすむ未来とは?」解説

未来

デジタルシェルフと無意識の買い物

概要

前半:デジタルシェルフがすすむとどのような変化が起きるのか?

後半:「無意識の買い物」がすすんでいくとは?

 

この記事でわかること

・デジタルシェルフの重要性

・これからの買い物の未来「無意識の買い物」がわかります。

 

前半:デジタルシェルフがすすむとどのような変化が起きるのか?

まず、デジタルシェルフとは?

世の中の電子化が進む中で、日常の身の回りにある、ありとあらゆるものがシェルフ「商品棚」になること

引用:2025年人は「買い物」をしなくなる

 

では、デジタルシェルフがすすむとはどういうことか?

 

具体例を用いて、解説します。

 

以前、PCを購入する際は「ヤマダ電機」や「ヨドバシカメラ」等に行き、店員さんにどれが良いかを聞いて購入していました。

※これが絶対ではないですが、近い形で決定までのプロセスを踏んでいたと思います。

 

実際に店舗まで足を運ぶのは、PCに詳しい店員さんや実物を見て判断材料にしたかったからです。

 

しかし、今、消費者の方はネットやSNSで情報を集めます。

 

商品の良し悪しはSNSの口コミで判断できるようになりました。

その結果、実際に店舗に行かなくてもどのPCが自分に合っているかを判断できるようになりました。

※PCという高い買い物をするときでも、店舗に行かずに情報を集める、判断することができるようになっています。

 

今までは各メーカーが営業マンを多く雇い、小売店へ営業を行っていました。

その中で、より売れる棚へ自社の商品を並べてもらえるよう交渉してきた歴史があります。

 

しかし、ECモールではAIがどのような商品を棚に置くかを決めているため、今までのようにお金をかけてもコントロールができなくなりました。

 

あなたは商品を購入しようとするとき(特にこだわりがなければ)、何を判断材料とするでしょうか?

SNSで口コミを見たり、人気ランキングを見たりすると思います。

今後、商品を売っていくためには、SNSでの広告やオンライン上でのランキングにも気を配らないといけない時代となってきます。

 

後半:「無意識の買い物」がすすんでいくとは?

「無意識の買い物」がすすんでいくとはどういうことか?

 

今後、消費者側から見て、主に2つの変化が起きるとされています。

 

①データドリブンにより、AIを活用して自分に必要なものが自然に届くようになる

②他人の意見によって商品を購入するようになる

引用:2025年人は「買い物」をしなくなる

 

では、解説していきます。

 

①データドリブンにより、AIを活用して自分に必要なものが自然に届くようになる

データドリブンとは?

⇨あつめたデータの分析結果をもとに、判断し、動き出すことです。

 

データとは消費者の購入データ、検索履歴等のことをいいます。

 

このようなデータを蓄積し、分析することで、消費者が「今まさに欲しいもの」「本人は必要だと気づいていないが本当はあったほうがいいもの」をすぐに届けてもらう‥。

 

このようなことが実現可能になります。

 

②他人の意見によって商品を購入するようになる

他人の意見=「主にSNSでの口コミ」のことになります。

 

今の若い人たちは、広告よりも口コミを信じる傾向があるとのことです。

 

この「口コミ」、実はメリットがあります。

 

それは、

「検索だけでは気づけなかった見つからなかったものを気づかせてくれる」

というものです。

 

自分が気づいていない「良い商品」を、友人やフォローしている人から教えてもらえる。

それは、企業が広告ですすめてくるものよりも、自分の好きなものである確率が非常に高くなります。

 

まとめ

今回は『【衝撃的未来予測④】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「デジタルシェルフがすすむ未来とは?」解説』についてお話ししていきました。

 

前半:デジタルシェルフがすすむとどのような変化が起きるのか?

消費者がスマートフォンの中で商品を選ぶ機会が多くなると、デジタルマーケティングが重要となります。

ネット上で商品がどのような評価を受けているか、どのような場所に商品が置かれているかを確認する必要があります。

さらに、より良い「棚」へ商品が置かれるように気を配ることも重要です。

 

後半:「無意識の買い物」がすすんでいくとは?

データドリブンを活用し、本人が気づいていない「本当はあったほうがいい商品」まで購入できるようになります。

あなたの体調が悪くなる前に、薬やサプリメントをすすめてくれる。

そんな「買い物」となると、ものすごくありがたいことです。

 

今回の記事を書くにあたり参考にしたのは↓こちらです。

 

書籍:『2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

めちゃくちゃおもしろい本です。

 

ビジネスの未来予測に興味のある方はぜひ、ご一読ください。

 

ではまた。

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