【衝撃的未来予測④】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「第3章」についての解説

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小売業の未来とは?今の世界の流れから考えてみる
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検討中 サラリーマン「今の消費者が求めているものってなんだろう?」

 

ウメ犬「それは時短です。」

 

こんにちは。ウメ犬です

 

今回は『【衝撃的未来予測④】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「第3章」についての解説』についてお話ししていきます。

 

今回も衝撃的な内容がたくさん出てきます。

 

この記事をぜひきっかけにして、未来を考えてみてください。

 

【衝撃的未来予測④】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「第3章」についての解説

未来

小売業の未来とは?今の世界の流れから考えてみる

概要

「第3章:リーディングカンパニーたちが目指すもの」解説

前半:人々のスマホ時間を奪い合うリーティングカンパニー

後半:今、世界の小売業で起きていること

 

この記事でわかること

・今の消費者が買い物に求めていることとは?

・世界の小売業の流れを具体的な事例を用いて解説

 

前半:人々のスマホ時間を奪い合うリーティングカンパニー

今、私たちは「情報」が原因で忙しくなっています。

 

これはどういうことなのか?

 

第2章で確認したショッピングの歴史を振り返ってみます。

 

・自動車の普及

・インターネットの発達

・スマートフォンの浸透

 

それぞれが登場することによって、人々がショッピングにかける時間は、どんどん減っていきました。

 

「時短」が進んだのは「ショッピング」だけではありません。

 

炊事、洗濯は全自動かが進み、ボタンを押せば、できるようになりました。

人々の移動についても、新幹線や飛行機が発達し、どんどん高速化しています。

 

しかし、どうでしょうか?

 

「自由な時間が増えたなぁ。」

 

と、今、あなたは感じているでしょうか?

 

自由な時間が増えたと実感している人は、少ないと思います。

 

それは、私たちがスマートフォンの普及により、「情報」と繋がるようになってしまったことが原因です。

 

便利なアプリが増えれば増えるほど、私たちが新たに確保した可処分時間は、スマートフォンに奪われる形となっている

引用:2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

スマートフォンには「おもしろいゲーム」や「動画」、「多数のSNS」が見れるアプリがたくさんあります。

そのため、以前と比べ、私たちはスマートフォンにかける時間が増大しているのです。

 

スマートフォンがなかった頃、週に1回放送されるドラマやバラエティ番組を楽しみに、人々は過ごしていました。

その楽しみに待っていたドラマやバラエティ番組と同じくらいおもしろいものが、今はスマートフォンから簡単(容易)に見ることができるようになってしまっているのです。

 

いまやスマートフォンは、人々の時間を手中に収める「王様」である。

引用:2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

この「王様」のために各企業が何をしているのか?

人々がスマートフォンを見る時間を捻出するために、「時短」をキーワードとした商品の開発を進めている‥、そんな状況となっています。

この流れは、人々がスマートフォンを手放せない以上、今後も続くことが予想されます。

 

後半:今、世界の小売業で起きていること

2025年、人は「買い物」をしなくなる」で語られている今の世界の流れをまとめてみました。

 

①無人コンビニの出現

②スーパーで車から降りずに買い物ができる

③中国のラッキンコーヒーがスタバを超える?

 

それぞれ解説していきます。

 

①無人コンビニの出現

2018年4月、アメリカ、シアトルで「Amazon Go(無人コンビニ)」の1号店がオープンしました。

 

このAmazon Goとはどういったコンビニなのか?

 

まず、Amazon Goで買い物をするユーザーは、入店時にアプリを開いてQRコードをゲートに読み込ませます。

その後、店内に入店し、欲しい商品をバックに詰めていきます。

そして、買い物が終わったらバックに商品を詰めたまま退店します。

この時、レジでの精算はありません。

 

しかし、商品をもったまま退店をすれば、それと同時に決済が完了しているという仕組みになっています。

※Amazon Goは2020年6月2日時点で全米約25店舗とのこと。

 

②スーパーで車から降りずに買い物ができる

今、スーパーマーケットも「時短」に力を入れています。

今、アメリカでは「カーブサイドピックアップ」というサービスが広がってきています。

これは、インターネットで注文した商品を店舗で受け取るというものです。

注文後、スーパーマーケットの専用駐車場に行き、あとはスーパーのスタッフがトランクに買った商品を積んでくれるのを待つというものです。

直近では、コロナ禍の影響でアメリカでは「カーブサイドピックアップ」を導入するスーパー等が急激に増えているとのことです。

 

③中国のラッキンコーヒーがスタバを超える?

中国のラッキンコーヒーは2018年1月に北京に1号店をオープンしました。

その後、爆発的なスピードで店舗数を増やしています。

特徴は「行列ができない」「並ばずに買える」という2点です。

注文は専用のスマートフォンアプリから行い、その場で決済が完了する仕組みです。

あとは出来上がり時間に店舗に行き、店員にQRコードを見せてコーヒーを受け取るだけとなっています。

※店内にレジはありません。

 

ということで、小売業の流れを3点を確認してきました。

それぞれショッピングにおける「めんどくさい」をいかに解消するかを考え、実践してきています。

今後、「無人コンビニ」、「カーブサイドピックアップ」、「レジがないコーヒーショップ」が、日本でも広がる可能性は大きいと感じています。

 

まとめ

今回は『【衝撃的未来予測④】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「第3章」についての解説』についてお話ししていきました。

 

前半:人々のスマホ時間を奪い合うリーティングカンパニー

今、各企業が商品開発のテーマにしていることは「時短」です。

 

後半:今、世界の小売業で起きていること

今後、「無人コンビニ」、「カーブサイドピックアップ」、「レジのないコーヒーショップ」は日本でも拡大する可能性が大きいです。

 

今回紹介させて頂いた書籍「2025年人は「買い物」をしなくなる」めちゃくちゃ面白い本です。

ビジネスの未来予測に興味のある方はぜひ、ご一読ください。

 

【今回の記事を書くにあたって参考にした書籍】

2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

ではまた。

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