【衝撃的未来予測⑤】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「買い物をしなくなる未来のその先にあるもの」解説

未来 買い物サラリーマンお役立ち情報
この先、買い物がどのように変化するのかを見極め、対応していくことが重要
スポンサーリンク

サラリーマン「これから数年先、未来の買い物はどうなっていくの?」

 

ウメ犬「1秒で買い物が終わる時代がやってくるかもしれません。」

 

 

こんにちは。ウメ犬です

 

今回は『【衝撃的未来予測⑤】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「買い物をしなくなる未来のその先にあるもの」解説』についてお話ししていきます。

 

小売業の未来予測シリーズは、今回で最終回です。

 

【衝撃的未来予測⑤】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「買い物をしなくなる未来のその先にあるもの」解説

未来 買い物

この先、買い物がどのように変化するのかを見極め、対応していくことが重要

概要

前半:買い物をしなくなる未来と、さらにその先にあるもの

後半:サブスクで人が「ものを持たなくなる」とは?

 

この記事でわかること

・これから先の未来、買い物がどのように変化していくかがわかります。

・今、どんなサブスクリプションがあるのか?

 

前半:買い物をしなくなる未来と、さらにその先にあるもの

私たちが買い物にかける時間は今よりもさらに短くなり、限りなくゼロに近づいていくだろう。

引用:2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

これが未来の買い物の姿です。

 

ここでは、

 

①買い物時間が「0秒」になって消えるもの

②いつでも「バーチャルコンシェルジュ」が帯同

 

についてお話をしていきます。

 

①買い物時間が「0秒」になって消えるもの

スマートフォンが浸透し、動画やゲームに時間をかけたい私たちは、買い物にかける時間を極力削っていきます。

これが進んでいくとどうなるのか?

 

買い物は、「自分で探して選ぶ」という形ではなくなり、AIが勝手に探してきてくれる、あるいは人からすすめられたものだけ欲しくなる。

引用:2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

「自分で選ぶ」という時代ではなくなるということです。

 

今、アラフォーである世代はこれからも少なからず、価格や性能を見比べたりする習慣が残り続けると思います。

今までの習慣はそう簡単に抜けるものではないため、買い物にかける時間を「ゼロ」にはできないかもしれません。

 

しかし、今、「商品を選ばない」ことが当たり前となりつつある子どもたちにとっては、商品を「比べる」という行動は理解できないかもしれません。

 

「AI」や「SNSでフォローしている人」からすすめられた商品を、単純に購入する‥、そんな買い物がこれからは習慣されていくでしょう。

 

では、買い物時間が「ゼロ」になると、どのような変化が世の中に起きるのか?

 

リアル店舗、レジ、店員、在庫をおくスペース、在庫そのもの、包装、そして、「値引き」。

 

このようなものが、世の中からなくなる可能性があるのです。

 

買い物をしなくなる未来では、消費者にとって、

 

「何も考えていなくても、今、必要なものがピンポイントで手元に届く」

 

ということが重要になってきます。

 

この「買い物時間ゼロ」に、どのように対応していくか、今から考えておく必要があります。

 

②常に「バーチャルコンシェルジュ」と帯同

バーチャルコンシェルジュが帯同する買い物とはどういうものか?

 

冷蔵庫・洗濯機・玄関・風呂・ベッド・カーテン・テーブルなど、家の中のものがすべて人間とつながり、生活の中には、執事のように常に「バーチャルコンシェルジュ」が帯同するのだ。

引用:2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

これを具体的にすると、風呂に入る時間になれば、勝手に湯船にお湯がたまり、眠くなったら電気のあかりが薄くなり、お腹がすいたら料理が自動的に届く、そんないたせり尽せりな世界になるということです。

 

ここはまだ先の話になるのかもしれませんが、利用する側としては、非常に便利だと感じることでしょう。

 

後半:サブスクで人が「ものを持たなくなる」とは?

サブスクリプションが私たちの「所有」の概念を変えつつあることは、以前ご説明させて頂きました。

 

「モノ」を所有しないことの方が「経済的なメリットが大きい」

 

人や人生のタイミングによっては、こういったケースも出てくるというお話です。

 

では、今、世界ではどのような「サブスク」があるのでしょうか?

2点、ご紹介させていただきます。

 

もしかしたらこの先、あなた自身も活用することになるかもしれません。

 

①オランダの自転車メーカーVanMoofのサブスク

・ハイクオリティの電動アシストのシティバイクを使うことができるサブスクリプション
※購入すると、価格は250,000円〜(2021年2月現在)
・スタイリッシュなデザインも魅力的
・しかし、「セキュリティ」、「アシストできる走行距離」についても相当レベルが高い
・こんな電動アシスト自転車が月額約2,500円で使い放題
※日本は、東京・原宿に直営店があるとのことです。

詳しくはVanMoof公式HPをご確認ください。

 

②トヨタ自動車のサブスク

KINTO ONE = 月々コミコミ定額でトヨタ・レクサスの新車を

 

KINTO ONEとはトヨタ自動車のサブスクリプションサービスです。

・車に関わる費用(保険、メンテナンス、自動車税、車検)がコミコミ
・ずっと定額
・価格(例)
⇨アクア:月額43,450円(税込)〜(3年契約)
⇨ノア:月額56,650(税込)〜(3年契約)
KINTO ONE公式HPをのぞいてみてください。
今、音楽だけじゃない、さまざまなサブスクリプションが出てきています。

自分の出費と照らし合わせ、うまく活用することで、出費を減らし、自分自身の満足度をあげることができます。

まとめ

今回は『【衝撃的未来予測⑤】書籍:2025年人は「買い物」をしなくなる「買い物をしなくなる未来のその先にあるもの」解説』についてお話ししていきました。

 

前半:買い物をしなくなる未来と、さらにその先にあるもの

・買い物にかける時間が「ゼロ」になる

・常に買い物ができる環境になる

・「AI」やフォローしている人からオススメされた商品を購入するようになる

 

後半:サブスクで人が「ものを持たなくなる」とは?

・ものを所有しないことの方が、「経済的なメリット」がある場合がある

・世界ではサブスクリプションを活用する流れが進んでいる

 

【今回、この記事を書くにあたり参考とした書籍】

 

2025年、人は「買い物」をしなくなる

 

 

ではまた。

コメント