【読書初心者向け】読書量が簡単に増える裏ワザ+継続できる本の読み方

読書 仕方読書(おすすめ書籍・読書量3倍へ)
読書量を簡単に増やす裏ワザとは?
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ウメ犬

仕事に悩んでいる人

「ちょっと本でも読んでみようか。でも、忙しくて時間が取れないし、長続きしないんだよね。

 

ということで、今回は『【読書初心者向け】読書量が簡単に増える裏ワザ+継続できる本の読み方』をお話しします。

 

あなたがもし、「損切り」や「本を気楽に読む」ができていないのなら、この記事の内容を実践することで、「読書量」、「継続」共に大幅に飛躍させることができます。

※前半:読書量が増える読書の仕方「損切り」、後半「読書は気楽に読む」の内容となっています。

 

【読書初心者向け】読書量が簡単に増える裏ワザ+継続できる本の読み方を読んでわかること

●読書量を簡単に増やすことができます⇨「損切り」

●『本は「気楽」に読むことが重要』ということがわかります。

 

ウメ犬自己紹介

  • 年齢:アラフォー
  • サラリーマン歴:10年以上
  • 2人の子どもの父親

⇨月に5冊以上の本を読み、実践しています。

 

【読書初心者向け】読書量が簡単に増える裏ワザ+継続できる本の読み方

読書 仕方

読書量を簡単に増やす裏ワザとは?

前半:読書量を圧倒的に増やす裏ワザ「損切り」

 

「損切り」とは?

「損切り」とは、投資家が損失を抱えている状態で保有している株式等を、売却して損失を確定させることをいいます。

つまり、株式等を購入したが、その価値が下がり続けているので、損はするけど、株式等を売却して、株式等をお金に変えること(損失を確定させること)です。

 

今回はこれを読書にも応用していこうという話になります。

 

読書での「損切り」具体的な方法

結論は

 

「今の自分に必要のない内容は読まない」

 

ということです。

 

だいたいの読書家が実践しているやり方です。

 

では、具体的に解説していきます。

 

「損切り」を書籍を用いて具体的に解説

 

2020年度ウメ犬が読んだ本の中から抜粋して解説します。

 

❶:億を稼ぐ読み上げ力

億を稼ぐ積み上げ力

 

基本的に、読むところがほとんどの素晴らしい書籍でした。

しかし、今の自分の状況にあっていない部分もあるので、下記の部分は読まずに、飛ばしています。

 

▼飛ばした箇所

①お金持ちの働き方【1億を超えた所感】

②大学生のアルバイトは、時間の無駄です。

 

①『お金持ちの働き方【1億を超えた所感】』については、自分は1億円を稼いでいないので、稼ぎが1億円近くになってきたら改めて読もうと思い、飛ばしました。

 

②『大学生のアルバイトは、時間の無駄です』については、すでにアラフォーなので飛ばしました。

子どもたちが高校生になったら、また読んでみようかと思っています。

 

このように、自身が知りたい情報についてだけを読み、その他の部分を飛ばして読んでいくことが「損切り」という読み方です。

 

具体例2です。

 

❷:食事10割で代謝をあげる

「年齢とともにヤセにくくなった」と思う人ほど成功する 食事10割で代謝を上げる (美人開花シリーズ)

 

▼飛ばした箇所

①第4章実例の部分

 

①第4章:実例については、自分自身に当てはまらない実例は飛ばして読んでいます。

それまでの具体的に代謝を上げる方法を学べたので、十分でした。

 

「損切り」をする理由

結論は

 

①時間の節約

②体力の節約

 

この2つになります。

 

では、具体的に解説していきます。

 

❶時間の節約

最大の目的は、「時間を短縮して1冊を読み終える事ができる」ことにあります。

億を稼ぐ積み上げ力」であれば3時間かからないで読み終えています。

 

もちろん、早ければ良いわけではもちろんありません。

 

しかし、忙しい日々を送っている人であれば、「時間の節約」「効率化」は重要です。

より効率よく読書をすると考えるならば、「損切り」の手法は非常に効果的です。

※小説は損切りしてはいけません。ストーリーがわからなくなります。

 

❷体力の節約

もう一つの狙いは「体力の節約」です。

 

本を読めば「頭」「神経」「目」が疲れます。

読む量が減れば、その分、疲れを軽減することができます。

 

普段からPCやスマートフォンで「頭」「神経」「目」は疲れています。

※1日2〜3時間ほどスマートフォンを見ている方が多いとのこと。

 MMD研究所が発表したスマートフォンを所有する15歳~59歳の男女を対象に実施した「2019年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果によれば、スマートフォン(スマホ)の利用時間を尋ねたところ、「2時間以上3時間未満」(21.8%)が最も多く、「1時間以上2時間未満」(16.9%)が続いた。

引用:https://www.bcnretail.com/market/detail/20200219_158642.html

 

スマートフォンを2〜3時間見て、さらに読書をするというのは、体力的に厳しいものがあります。

※頭痛や目を痛めそうです。

 

読書量を増やしたり、継続していくには「体力の節約」は非常に重要です。

その点でも「損切り」は非常に有効な手法です。

 

後半:継続のコツ「読書は気楽に」

読書についても継続が非常に重要です。

 

なぜなら、人生における悩みや問題は常に起き続け、その解決のきっかけに「読書」は非常に有効だからです。

 

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」にこんな言葉が載っていました。

仕事、お金、人間関係、幸せ・・・・・・人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その『本』でも解決できひん悩みちゅうのは何なん?自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?

※引用:夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

 

何かあなたが悩んでいる時は、本にその答えが載っている、または載っていなくてもヒントが書いてある。

 

読書を継続することによってその答えやヒントを掴み続けることができます。

 

読書を継続する方法を解説

結論は

 

①オーディオブックの活用

②「損切り」の応用

 

この2つになります。

 

「せっかくお金を出したんだし、この本の効果を最大限引き出したい!」

 

まずはこの思いを捨てましょう。

この思いがなくても、読書はあなたにたくさんの効果をもたらしてくれます。

 

「一字一句すべてを読む!」という姿勢では、どうしても継続できません。

 

少し、視点を変えてみましょう。

 

では、具体的に解説していきます。

 

①オーディオブックで強制的に聴く

結論は、「難しい書籍はオーディオブックで聞き流しする」という方法です。

 

2020年にオーディブルで読んだ本の中に「イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」」があります。

この「イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」」を書籍で購入し、読んでいたら、まず間違いなく途中で挫折していました。

とにかく、自分には難しい内容だったからです。

 

しかし、ここでオーディオブックを活用しています。

「ながら読書」を行い、「イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」」の聞き流しを行いました。

そして、無事に最後まで聴き続けることができています。

 

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」」であれば、一度全体の内容を把握してから、深く読んでいった方が理解がしやすいです。

全体を把握してから、改めて気になった部分を書籍で読んだり、オーディオブックで聞いたりする。

そうすれば、挫折することなく、最後まで読むことができ、かつ、書籍を読むお金や費用が無駄になりません。

 

難しい内容の本をオーディオブックで聞き流してみるというのは非常に効果的です。

※理解を深め、実践するという意味でも効果的です。

 

②「損切り」を活用する

結論、「自分が理解できない部分は、全て飛ばしながら読んでいく方法」です。

 

先ほど説明した「損切り」を応用しています。

 

あなたがその本を手に取ったということは、何かしらあなたにとって必要となる部分があったからだと思います。

「損切り」の応用は、その必要な部分を探し、必要な部分だけをじっくりと読むという方法です。

 

読まなかった部分は、いつの日かまた別な悩みが起きた時、「そういえばあの本にこんなこと書いてあったな」と思って読み返す時が来ます。

 

「自分がまた必要とした時に残りの部分を読む。」

 

このように割り切り、読書をすると読書に対するストレスが減り、読書を継続できるようになります。

 

また、熟読する時間を確保できるようになるので、実践にもつなげやすくなります。

 

もったいない?

せっかくお金を出して購入した本なのに、全て読まないなんてもったいない!と思われる方も多いかと思います。

※わかります。自分もせっかく作者が作った文章を読まないなんて、失礼じゃないか?と思っていた時期もあります。

 

でも、1番もったいないのは「あなたの時間を効率的に使えないコト」です。

 

必要のないコトに時間をかけて、忙しいあなたの大切な時間を浪費してしまう…。

このコトが1番もったいないコトです。

※完全に時間が無駄になるわけではありませんが。

 

購入した書籍は、実践しているとまた読み返す時がきます。

その際に飛ばした箇所を読む時もきます。

その時までとっておく(熟成させる)。

そんな気持ちで損切りして頂ければと思います。

 

【読書初心者向け】読書量が簡単に増える裏ワザ+継続できる本の読み方のまとめ

ということで、[【読書初心者向け】読書量が簡単に増える裏ワザ+継続できる本の読み方のまとめです。

 

■「損切り」をすると「時間の節約」、「体力の節約」に繋がる

 ・時間・体力が節約されると読書量アップにつながります。

 ・普段読書の習慣がない方に、特におすすめです。

 

■継続的に本を読む方法、それは「気楽に本を読む」ということ

 ・難しい内容の本は、オーディオブックで聞き流しする

 ・損切りを応用する。今後、必要となった時に飛ばしたところを読む

 

▼オーディオブックについてはこちらの記事を参考にしてみてください

Amazon audibleとは?料金や入会方法を詳しくご紹介
Amazonのオーディオブック配信サービスである「Audible」の説明記事となります。Audibleの料金、特典、会員になるための登録方法を写真付きで説明しております。

 

▼オーディオブックでの聞き流しは↓こちらがおすすめです。

日本最大級!オーディオブックなら – audiobook.jp

 

是非、たくさんの本に触れて、学び、実践してより良い生活を手に入れていってください。

 

※全て個人的見解です。

それでは、この記事が何かあなたにとってのヒントになっていたら幸いです。

 

ではまた。

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