【2022年卒の就職活動がスタート】私の就職活動を振り返って思うこと、伝えたいこと

ダイエット
現役サラリーマンが就職活動に対して思うこととは?
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検討中 サラリーマン「サラリーマンとして、今、就職活動を振り返ってよかったこと、改善したほうが良いことってある?」

 

ウメ犬「学生時代にビジネスにもっと触れておけばよかったと思います。」

 

こんにちは。ウメ犬です

 

今回は『【2022年卒の就職活動がスタート】私の就職活動を振り返って思うこと、伝えたいこと』についてお話ししていきます。

 

2022年卒の就職活動がスタートしました。

自分自身の就職活動を振り返り、何か参考になればと思い、作成しています。

それでは、解説していきます。

 

【2022年卒の就職活動がスタート】私の就職活動を振り返って思うこと、伝えたいこと

現役サラリーマンが就職活動に対して思うこととは?

 

概要

はじめに:今の就職活動のスケジュール

前半:自分が就職活動に対して思っていたこと

後半:今、自分が学生ならば挑戦したいこと

 

この記事でわかること

・学生の時にビジネスに触れることが、大きな武器になる

 

はじめに:今の就職活動のスケジュール

2022年就職活動スケジュール

画像引用:マイナビ2022 https://job.mynavi.jp/conts/2022/susumekata/

 

現在の就職活動のスケジュールはこの流れとなっています。

 

自分が就職活動をしていた約10年前と比べても、大きくは変わってはいません。

 

これから就活生はエントリーを開始し、面接等の準備をしながら自分の就職先を決めていくことになります。

 

紆余曲折ありますので、一喜一憂せず、がんばっていただきたいと思います。

 

前半:自分が就職活動に対して思っていたこと

①どのように就職先を選んだのか?

私は「営業マン」になりたかったので、基本、メーカーを中心に就職活動をしていました。

 

「営業ができること」と「自分が何となく知っている会社」の2本柱ですね。

 

結局は調味料メーカーに就職して、恵まれた同期と上司に支えられ、営業マンとして仕事をしていくことになります。

 

「営業ができること」と「自分が何となく知っている会社」の理由からもわかる通り、取り立てて何かやりたかったことがあるわけでもありません。

 

仕事のしたかった特定の企業があったわけでもありませんでした。

 

しかし、それでもある程度恵まれた環境に身を置くことはできました。

 

②どうしてその会社に就職した

結論は「なんとなく」です。

 

「1番初めに内定をくれたから」と理由で新卒1社目は入社を決めています。

「やりたい事を仕事にしている人なんて一握りもいない」との父の教えを参考にしました。

 

「そうであれば、どこでもいいか?」くらいなノリでした。

 

後半:今、自分が学生ならば挑戦したいこと

では、私自身が今、学生に戻れるのならやるであろうことについてお話しします。

 

結論は「自分でビジネスを行う」です。

 

理由は

 

①仕事に対して予習ができる

②その経験が自分の武器になる

③会社の給料にだけ頼らない体制を作る

 

です。

 

それでは解説していきます。

 

①仕事に対して予習ができる

学生が仕事について学ぶ機会は少ないです。

社会人の仕事はバイトとはまた違う責任があります。

 

その感覚を養うためにも「自分でビジネスをやること」はおすすめです。

 

就職後スタートダッシュを決めれる人は「ビジネス」について、学生のとき体験している人が多い印象があります。

※スタートダッシュを決めれるが、その後、継続して成長し続けられるかは別の話

 

できれば、

 

自分で商品を作り、売ってみる

インターンで実際に給料をもらいながら仕事をしてみる

SNSで情報発信し、お金を稼ぐ

 

などの給料をもらいながら働く、という体験をしてみることをオススメします。

 

②ビジネス経験が自分の武器になる

もし、自分の力で稼ぐという経験ができたのなら、それは立派な「自分の武器」になります。

 

これはものすごく貴重な経験です。

社会人の中でも、会社に頼らず、自分の力だけで稼げる人はほとんどいません。

これは就職活動のときも、就職後も自分を助けてくれる武器(力)になります。

ぜひ、学生のうちにビジネスを経験してみてください。

※少額で構わないので、自分で商品を作り、売ってみるという行動のことです。

 

③会社の給料にだけ頼らない体制を作る

会社だけからの収益では、会社に依存してしまい、心に余裕がなくなります。

 

所属の会社が潰れてしまったら?

理不尽と感じる指示にも自分の意見を言えず、行動してしまう

もし、自分が働けなくなったときの収益をどうするか?

 

社会人になり、就職したとしても安泰とはいきません。

 

常に何かしらの「リスク」がつきまといます。

 

そのためにも、自分に給料が入ってくる先を複数持っておくことは重要です。

 

さいごに:あくまでも学業優先しつつ、社会勉強をしていこう

①なぜ、学業優先?

学生の比較的自由な時間を使い、自分が知りたいことを勉強することは後々仕事に活きてきます。

 

自分であれば、パソコンの勉強(タイピング含め)を行なっていました。

それが、就職後、活かすことができ、資料作りもスムーズに行うことができました。

もちろん、就職してから覚えても問題はなかったのですが、上司から認められたりなどを考えると、自分が持っているスキルは多い方が良いでしょう。

 

今、学生の時に持っている自由時間は大事にしていただき、自分が勉強したいことに注いでみてください。

 

②ネットのキラキラした情報だけを鵜呑みにしないで

仕事は大変です。

 

簡単には稼げないし、理不尽なことも多いです。

 

これ?無駄なんじゃないか?と思う仕事も山ほどあります。

 

ですので、

 

「毎日が充実しています!」

「やりがいがあって仕事が楽しいです。」

 

というのは、仕事の良い部分を切り取っています。

 

当たり前ですが、自分がやりたくない仕事も仕事の中にはあります。

大前提として、良いことも嫌なこともどっちもあるんだと頭に入れておくのは重要です。

 

まとめ

今回は『【2022年卒の就職活動がスタート】私の就職活動を振り返って思うこと、伝えたいこと』についてお話ししていきました。

 

はじめに:今の就職活動のスケジュール

・10数年前と大きくは変わっていないようです。

・あまり早く決めずに、長い時間をかけ、悔いの残らないような選択をしていってください。

 

前半:自分が就職活動に対して思っていたこと

・選んだ企業の理由がどうであれ、素敵な同期と上司に巡り会える可能性はあります。

 

後半:今、自分が学生ならしたいこと

・ぜひ、ビジネスを自分で作ってみてください。

・できれば、就職後も続け、会社から給料以外の収入先を確保してください。

⇨心の安定につながります。

 

ではまた。

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