今なら無料!オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ」のレビュー

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オーティオブックを活用すると、読書の効率が上がる

悩んでいるサラリーマン

ウメ犬:オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ1」のレビューについて

「一言で言うと、めっちゃ面白かった。

 

という事で、「audiobook.jp」で8月31日まで限定無料配信「夢をかなえるゾウ1」を聴いたので、レビュー記事を投稿させて頂きます。

※「audiobook.jp」聴き放題プランに登録する必要があります。

※ですが、今ならそのaudiobook.jpの聴き放題プランが30日間無料お試しキャンペーン中です。

 

以前の記事にも記載しましたが、「本は「読まず」に「聴く」時代」です。

※3分くらいで読めます。

 

自分のオーディオブック歴

平日に関しては、「ながら読書」を行い、約3時間の読書に成功しています。

※単純に車での移動時間が多いんです。

 本記事のテーマ

●オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ」あらすじと感想(レビュー)

●オーディオブックの紹介(ウメ犬ブログ記事で紹介)

※切り口は「現役サラリーマンからの視点」で、記事を作成しています。

今なら無料!オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ1」のレビュー

ヘッドフォン

オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ1」レビュー

あらすじ

とある成功した企業家のパーティにて、生きている世界の違いを見せつけられて酒を飲みながら成功したいと嘆くダメサラリーマン。
翌朝、そんな彼の前に関西弁で話す胡散臭い神様(自称)「ガネーシャ」が現れる。話を聞くと、歴史に残るキーパーソン(ナポレオン、孔子、ニュートン…etc)はみんな自分が育てたとのこと。
しかし期待と不安をよそに、ガネーシャから出される課題は「靴をみがく」、「コンビニで募金する」など成功につながるとは思えない地味なものばかり。
そのうえ課題を出すガネーシャ本人はというと、ぐうたらで自分勝手という神様とは到底思えないほどのダメダメっぷり。
こんな状況で本当に成功することが出来るのか!?

出典:audiobook.jp

あらすじは申し訳ありません。

引用させて頂きました。

僕(ダメサラリーマン)がガネーシャ(神様)に導かれ、少しずつ、自分が変わるきっかけを掴んでいく…、そんな話です。

 

ビジネス書でもあり、小説でもある、読みやすくて、面白いそんな書籍となっています。

オーディオブックで聴くと「ドラマCD」で、聴きやすいです。

※うちの子どもでも楽しく聴いているくらいです。

 

感想(レビュー)

感想(レビュー)は下記3点になります。

  • ガネーシャが出す課題が胸に刺さる
  • 実践することが可能
  • audiobook.jpだとドラマCDみたいに聞けて面白い

ガネーシャが出す課題が胸に刺さる

ビジネス書としての役割の部分に「ガネーシャからの課題」があります。

ガネーシャからの課題は成功に繋がる重要な課題です。

簡単で、その気になればそれぞれの課題は1日かからない時間で終わります。

 

しかし、ここで考えさせられたのは、自分は「どれもやっていなかった」ということです。

 

ガネーシャから出る課題は成功者達が日々、習慣として行っているものばかりです。

そして、様々なビジネス書に「成功法則」として書いてあるものです。

 

どうして、「成功したい」、「人生を変えたい」と思っているのに、この「課題(成功法則)」を行っていなかったのか。

 

自身の「人生を変えたい」と思う気持ちがどのようなものなのか、改めて考えさせられました。

 

重要と感じたガネーシャの課題3選
1、靴をみがく

ガネーシャは「イチロー氏」を例に、自身が使う道具や支えてくれているもの(人も)の大切さを説明してくれていました。

  • 細かいところまで気を使う。
  • 自分を支えてくれるもの(人)に感謝をする

この考えが無くして、自分自身が考える「人生の成功」はありえないなと感じました。

 

2、その日頑張れた自分を褒める

人(日本人?)はとにかく「悪いこと」に目を向けがちです。

そして、それは自身の「できないこと」や「ミス」に対してより強くなります。

そのように思うことは、まわりから「謙虚」と捉えられるため、必要なことかもしれません。

しかし、自分で自分を傷つけていることにも、目を向けなければなりません。

 

最低でも自分くらいは、自分を寝る前に褒めてあげる。

褒められたら嬉しいから、明日また頑張る活力になる。

 

この習慣があれば、より人生が楽しくなると思います。

心に染みた課題でした。

 

3、やらずに後悔していることを今日から始める

というか今から始めましょう。

 

やらずに後悔してきた経験は誰もが持っていると思います。

自分自身でいうと、20代の転職の際に「某プロ野球球団」に就職したくて、募集していないのに、応募したことがあります。

見事に採用されませんでしたが、「応募してよかったな」と心から思いました。

何故なら、「ここで応募しないと後悔する」と思ったからです。

 

採用される確率は低くても(そもそも募集すらしてない)、やってみる。

 

採用されませんでしたが、落ち込みませんでした。

意外と自身の気持ちに整理がついて、「やってよかった」という思いが芽生えるはずです。

 

小さな出来事ではありますが、自身が身を持って経験したので、「やらずに後悔していることを今日やる」は非常に重要と言えます。

 

どの課題も実践することが可能

ガネーシャが出す課題はどの課題も実践が可能です。

 

本を読んで得た知識も実践できなくては、ただの知識で終わってしまい、「人生を変える」という効力がほとんどなくなってしまいます。

 

その点、ガネーシャが出す課題は実践が可能で、身につけやすいものばかりです。

 

また、その課題をこなす「僕」が述べる、課題をこなした後の感想も、非常に参考になります。

※自身とは違う視点、感想であり、自分自身と比べることができる。

 

audiobook.jpで聴くとドラマCDみたいに聴けて面白い

ドラマを聴いているみたいで本当に面白かったです。

ほぼ、車の運転中の「ながら読書」でしたが、続きが気になり過ぎて、車に早く乗りたくなるくらいの面白さです。

※自分は車を運転するのが嫌いです。

 

この面白さを的確に表現できないのが残念です。

この本を読み上げてくれるナレーターの方々の表現の豊さがいいんでしょう笑

 

ガネーシャが出す課題一覧

  1. 靴をみがく
  2. コンビニでお釣りを募金する
  3. 食事を腹八分におさえる
  4. 人が欲しがっているものを先取りする
  5. 会った人を笑わせる
  6. トイレ掃除をする
  7. まっすぐ帰宅する
  8. その日頑張れた自分をホメる
  9. 一日何かをやめてみる
  10. 決めたことを続けるための環境を作る
  11. 毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
  12. 自分が一番得意なことを人に聞く
  13. 自分の苦手なことを人に聞く
  14. 夢を楽しく想像する
  15. 運が良いと口に出して言う
  16. ただでもらう
  17. 明日の準備をする
  18. 身近にいる一番大切な人を喜ばせる
  19. 誰か一人のいいところを見つけてホメる
  20. 人の長所を盗む
  21. 求人情報誌を見る
  22. お参りに行く
  23. 人気店に入り、人気の理由を観察する
  24. プレゼントをして驚かせる
  25. やらずに後悔していることを今日から始める
  26. サービスとして夢を語る
  27. 人の成功をサポートする
  28. 応募する
  29. 毎日、感謝する

引用:「夢をかなえるゾウ」

ご参考になれば。

前後の話を読んで(聴いて)取り組んだ方が、意図を理解できるため、おすすめです。

 

今なら無料で聴ける!オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ1」レビューのまとめ

ということで、【今なら無料!オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ1」レビュー】を記事としてまとめてきました。

audiobook.jpだと2020年8月末まで無料でダウンロードができるのでおすすめです。

※聴き放題プランへの登録が必要です。

 

以下がまとめです。

 

オーディオブックで聴く「夢をかなえるゾウ」まとめ

  • あらすじ
  • 感想:「心に残ったガネーシャの課題」3つ紹介。
  • audiobook.jpで聴くとドラマCDみたいに聴けて面白い

※全て個人的見解です。

 

■オーディオブックに関しては↓以下の記事でまとめてます。

https://www.umeinublog.com/%e3%80%90%e7%84%a1%e6%96%99%e7%89%b9%e5%85%b8%e6%9c%89%e3%82%8a%ef%bc%81%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%aa%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e5%be%b9%e5%ba%95%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%91%e3%83%a1/

 

■商品紹介(書籍バージョン)

夢をかなえるゾウ1

 

■私ごと

「耳のスキマ時間」

読書はしたいけど、時間がない…。
そう考えている人は多いと思います。
でも、「耳のスキマ時間」は割と多いと思います。
オーディオブックを活用し、読むではなく本を「聴く」という発想に切り替えることができれば、より効率的に新しい情報を手に入れることができます。
そして、「人生が変わるきっかけ」を掴むことができるはずです。

 

それでは、この記事が何かあなたにとってのヒントになっていたら幸いです。

 

ではまた。

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