【休職中のスキルアップ】40代の私が資格を捨ててAIを選ぶ理由

札幌の爽やかな並木道を散歩しながら、iPhoneで音声入力をしてブログを作成する40代の様子。休職中に無理なくAIを活用してスキルアップする自習法を表現した、クリック率を高めるアイキャッチ画像。 ライフスタイル
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40代の休職中に無理なくスキルアップをめざす新しい自習のやり方

40代の休職中に無理なくスキルアップをめざす、あたらしい自習のやり方があります。 休職中、体調によって机に向かうのがつらい状況のときも多いとおもいます。

そんなときこそ、新しくじぶんのやりたいことをみつけて、「音声入力」をつかっていくのがおすすめです。 タイピングよりも圧倒的にはやいですし、PCを開く必要すらありません。

思いついたことをその場ですぐに録音して、文字に起こしてくれる音声入力。 いまの音声入力は昔以上にものすごく正確に文字に変えてくれるので、本当に便利です。

机に向かわないで記事を作る!午前中の3時間を有効に使うタイムスケジュール

ブログを作成するにあたって、私は朝の9時に散歩にいくようにしています。 およそ1時間の散歩のうち、30分ほどをブログの構成をかんがえる時間にあてています。

歩きながら見出しの作成などをおこない、そのあとに音声入力したものをGeminiにまとめてもらいます。 こうしてAIを活用しながら、記事の構成を作っていくという流れです。

1時間の散歩と最新の音声対話を組み合わせるメリット

1時間の散歩と最新の音声対話を組み合わせると、のんびりぼーっと歩きながら、頭に浮かんだことをランダムに入力していくことができます。

その音声入力中は、じぶんの頭のなかでまだ話がまとまっていなくてもまったく問題ありません。 思いついたことをどんどん喋っていくだけです。音声入力はストレスなく記録が可能です。

そのあと、まとめる作業はAIがきれいにおこないます。 さらに、次にやるべき具体的なアクションまで落とし込めるので、すごく生産性が高いと感じています。

実質の作業時間は30分!負担を減らして成果を出す時間の内訳

実質じぶんが手を動かしてブログを作るのは、30分くらいです。 以前はもっと短い時間でできると言っていましたが、細かいところを確認していくと30分ほどになっていました。

でも、歩いている散歩の時間は「ながら時間」なので除外できます。 こうして音声入力をしたあと、WordPressへの入力や、画像の用意、最後のチェックを合わせても30分ほどで終わります。

AIを活用する前は、アイデアを出すところも含め、丸1日以上かかってしまうときもありました。 いまは「ながら時間」も含めて全体で1時間くらい、集中してやる時間だけでいけば30分という感覚です。

歩きながらつぶやく!最新の音声対話システムを使う具体的なメリット

「歩きながらつぶやく」という行動をしていると、やっぱり良いアイデアがよく出てきます。 椅子にすわって無理に机に向かっているよりも、少しからだを動かしていたほうがアイデアは出やすいとおもいます。

ただ、歩きながらだとその場でメモを取ることがむずかしいというデメリットがありました。 それを音声入力で記録しておき、あとからAIにきれいにまとめてもらえる仕組みは、非常にメリットが大きいと考えています。

細かなチェックを続けてきた過去の経験が今のAI自習に生きる理由

これまでの仕事柄、細かいところを厳密にチェックするスキルがいつも求められていました。 とくに食品業界においては、アレルギーの問題などもあるため、細部まで目を光らせることが不可欠です。

この「細かいところまでしっかり見る」という経験が、いまのAIの自習にものすごく生きています。 いまブログをとおしてAIの使い方を学んでいますが、そのときにもこのチェックの目が役に立ちます。

たとえば、個人情報や会社の機密情報が外に出ないような安全なプロンプトを作る、といったアイデアも過去の経験があるからこそ浮かんできます。 いままでの仕事の強みがAI学習に生き、ここで得た知識がまたつぎの仕事でも生きてくるのだとおもっています。

焦らずにのんびりと自分と向き合う、ゆるやかな休職中ライフのすすめ

やっぱり、まずは無理のない範囲で「じぶんペース」で勉強していくことが一番たいせつです。 そのうえで、あたらしいツールをじっさいに触って動かしてみることをおすすめします。

最新のツールは、以前とは比べものにならないくらい進化しています。 音声入力がこんなに簡単にできたり、AIの処理が圧倒的にはやかったりすることに驚かされます。

もちろん、休職中にお金を使うのは大変なことなので、どこに投資するかはじぶんでしっかりとかんがえなければいけません。 それでも、こうした新しいものに触れていく時間は、休職中だからこそ、じっくりと確保できるのだとおもいます。

じぶんへのあたらしい刺激にもなります。 時間がたっぷりあるという現状をプラスにとらえて、無理のない範囲であたらしいツールにトライしてみてほしいとおもいます。

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