2026年5月。私は今、札幌で**「キャリア再起動」**に向けた第一歩を踏み出そうとしています。食の現場で営業やマネジメントに明け暮れた約20年間。走り続けてきた結果、たどり着いたのは「抑うつ状態による休職」という、人生で初めての長い空白でした。
このブログ「ウメ犬ブログ」を再起動させるにあたって、私が自分自身に課したルールは一つだけです。
それは、「リアル(現実)を、論理的に記録する」ということ。
きれいな文章を書くつもりはありません。思うように指が動かない焦り、最新のM4 MacBook Airを手にしながらも、AIと対話することでしか思考を維持できない現状。そのすべてを、脚色なしに書いていきたいと思います。。
1. 消えそうな自信と、それでも掲げる「目標」
正直に言えば、今の私は2027年の再就職という目標を語ることに、強い恐怖を感じています。 「もう二度と、あの頃のように働けないのではないか」 そんな不安が、波のように押し寄せてきます。
それでも私がこのロードマップを掲げるのは、何もしなければ不安に飲み込まれてしまうからです。今の私にとって、この計画は成功の約束ではなく、暗闇の中で自分を見失わないための「目標」です。たとえ途中で足が止まっても、目標設定だけはし続けていきます。
2. キャリア再起動へのロードマップ:一歩が重いからこそ、AIを「杖」にする
今の私にとって、キーボードを叩くという行為は、想像以上に高いハードルです。ディスプレイの白い光が怖かったり、文章を構成しようとすると思考がフリーズしたりすることがあります。
だからこそ、私は「弱みを技術で補う」という選択をしました。
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フェーズ1:今 〜 2026年8月【思考の外部化と土台作り】 今の執筆スタイルは、デスクに向かうことではありません。iPhoneに向かって、とりとめのない思考を「音声入力」でAIに投げ、それを論理的に整理してもらう。これが今の私の限界であり、最高の工夫です。「書けない自分」を責めるのではなく、「AIをボイス・インターフェースとして使いこなしている」と解釈を変え、リハビリを進めます。
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フェーズ2:2026年9月 〜 12月【ブログをAI実務の実験場にする】 体調を整えつつ、このブログで「いかに脳を疲れさせずに成果を出すか」という、自分なりのDX(デジタルトランスフォーメーション)を追求します。現場知見をAIでコンテンツ化する試行錯誤を公開します。
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フェーズ3:2027年1月 〜 3月【再起動へのソフトランディング】 積み上げた「不安との向き合い方」や「AI活用ログ」を武器に、社会復帰への準備を整えます。「完璧な私」ではなく、「弱さを知り、それを道具で解決できる私」として、再び現場を支える道を探ります。
3. 武器は「最新」でも、戦い方は「泥臭く」
私の手元には、最新のM4 MacBook Airがあります。かつての私なら、これを効率的に仕事をこなすための「自慢の道具」としてしか見ていませんでした。しかし、今の私にとってこれは「生命維持装置」に近い感覚です。
デスクに向かえない日は、布団の中や机でiPhone(AI)に向かって今の不安や、かつての仕事(現場)の記憶を、録音していきます。1分もパソコンを開けなくても、3分だけAIに声を届けられたなら、今日は合格。
そんな、重くならない気持ちで少しずつブログを進めていきます。
結び
2027年3月の再起動。そこに向けて技術を学び、身につけていきます。
すこしでも「リアル」を隠さず、記録し続け、なにかの参考になれば幸いです。
正直、頭痛はするし、動悸もするしできつい時もありますが、ちょっとずつ進めていこうと思います。



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