【独学大全で学んだ技法はどのように使えば良いのか?】オーディオブックで聴く「独学大全」レビュー:第4部編

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独学大全第4部レビュー+解説
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サラリーマン「独学大全で学んできた技法ってどのように使ったらいいんですか?」

 

 

ウメ犬「第4部に具体的にどのように使うかを紹介しています。一緒に見てみましょう。」

 

こんにちは。ウメ犬です

 

今回は『【独学大全で学んだ技法はどのように使えば良いのか?】オーディオブックで聴く「独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法」レビュー:第4部編』について解説していきます。

 

書籍等により学んだことをアウトプットしなければ、世界は変わっていきません。

 

「では、独学大全で学んだ技法はどのように活用(アウトプット)していけば良いのか?」

 

その答えとなるのが第4部になります。

 

第4部のショートストーリを参考に、自分自身の独学に独学大全で学んだ技法を落とし込んでいきましょう。

 

【独学大全で学んだ技法はどのように使えば良いのか?】オーディオブックで聴く「独学大全」レビュー:第4部編

概要

前半:「独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法」第4部あらすじ

後半:ショートストーリー紹介:国語編

 

この記事でわかること

・「独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法」第4部のあらすじ

・社会人が「独学」を続けると、まわりと圧倒的な差別化となる

 

前半:「独学大全」第4部あらすじ

「独学大全」第4部のテーマは独学の「土台」を作ろう<あらゆるものを学ぶ土台になる力>となっています。

 

あらゆるものを学ぶ土台になる力とはなにか?

 

第4部では「第1部〜第3部で紹介された技法をどのように掛け合わせて使えばいいのか」を、事例を用いて説明しています。

 

事例の内容は「国語」、「英語」、「数学」の3点になっています。

「国語」、「英語」、「数学」は独学を進めていく上で、前提となり基礎となる大切な部分です。

 

◎国語:独学を学ぶための読み書きの部分で必要となる

◎英語・数学:学術情報など、利用可能な学習資源の範囲を拡大する

※英語で書かれた書物を読むことができれば、日本語で書かれていない書物から情報を得ることができ、学習の幅が広がる。

※最新の論文は英語で書かれることが多い。

 

各ショートストーリーを確認し、自分に近い状況のショートストーリーの学び方を参考にすれば、あなたの独学はより効率的なものになります。

 

「自分の独学に参考になるショートストーリーはどれか?活用できる技法はどれか?」を常に意識して、読み進めていきましょう。

 

後半:ショートストーリー紹介:国語編

国語編のショートストーリーは、基本的にどの独学の状況に当てはまると思い、この記事で取り上げさせて頂きます。

 

国語編ショートストーリ設定

・主人公:「高校生」

・相手:「変わり者の国語の先生」

※設定自体に当てはまることは、ほぼないと思います。

 

国語編の主人公の状況は「なにがわからないかが、わからない」という状況です。

この状況を打開していくヒントをくれるのが、この「国語」編です。

※独学をしていて「何がわからないかが、わからない」という状況に陥ったことは多いと思います。

 

「国語」編のショートストーリーポイント

1.今までやったことがない「コト」に挑戦する

2.自分で考える

3.このショートストーリで使った「独学大全」の技法まとめ

 

では、それぞれ解説していきます。

 

1.今までやったことがない「コト」に挑戦する

このショートストーリーの主人公は「国語で赤点を取った男子高校生」です。

まずは「変わり者の国語の先生に」お叱りを受けているところからスタートします。

 

今まで国語の勉強なんてやったことがない主人公が、「独学大全」を参考に、国語の勉強方法を自分で調べ、確立していくストーリーです。

 

この『今までやったことがない「こと」への勉強』は、勉強法がわからず、結構苦労します。

※副業も当てはまります。

 

国語編は、『今までやったことがない「こと」への勉強』の仕方について、わかりやすく「ヒント」をくれるそんなショートストーリとなっています。

 

2.自分で考える

「少しは自分で考えろ」

 

「変わり者の国語の先生」が主人公に伝えた言葉です。

 

なんでも質問して、その答えを聞いたとしても頭の中に残らず、しかも実践することができません。

試行錯誤しながら、自分で考え、調べ、実践していくことで、自分の中に蓄積していきます。

 

「まずは自分でやってみる」

 

大事なことに改めて気づかせてくれるショートストーリーとなっています。

 

3.このショートストーリで使った「独学大全」の技法まとめ

独学大全の技法の中で、①〜⑥の技法を使えるようになれば、ある程度の「調べる」については悩まなくてすみます。

この部分をまず読み込んでみるのも、「独学大全」の読書の仕方として有効です。

 

①こまりごと索引

 

②技法35:掬読

・書籍の中から必要な部分だけを読む技法

 

③悩まずに調べる

※調べるときは「図書館」にいく(かつ、レファレンスカウンターに行く)

 

④国立国会図書館オンライン

・日本で出版された本はすべて国立国会図書館へ納本される

⇨国立国会図書館から本の検索ができる

 

⑤技法49:プレマップ・ポストマップ

・ポイントを図解して覚えやすくしたもの

 

⑥技法2:可能の階梯

 

まとめ

今回は『【独学大全で学んだ技法はどのように使えば良いのか?】オーディオブックで聴く「独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法」レビュー:第4部編』についてお話ししていきました。

 

前半:「独学大全」第4部あらすじ

独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法の技法をどのように活用すれば良いかを、ショートストーリーを用いて具体的に学ぶことができる

 

後半:ショートストーリー紹介:国語編

・ショートストーリーと自分の独学を重ね合わせると「どんな技法を使えば良いか?」が見えてくる

 

【参考】

独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法

 

ではまた。

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