【副業を始めたいサラリーマンへ】副業の始め方とおすすめの副業をご紹介

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「副業を始めたいんだけど、どうしたらいいんだろう?

そんなサラリーマンへ「副業の始める際の注意点」と「副業でおすすめするブログ(アフィリエイト)」についてお話しします。

※3分くらいで読めます。

 

自分のサラリーマン・副業歴

  • サラリーマンは大卒から休まず13年以上
  • 年収UPのために転職
  • 副業は「株式投資」と「アフィリエイト(ブログで)」を実施中
  • 今は脱サラリーマンを目指して奮闘中

 

【副業を始めたいサラリーマンへ】副業の始め方とおすすめの副業のテーマ

●副業を始めるにあたって注意しなくてはならないこと

●サラリーマンの副業には「ブログ」がおすすめ

⇨自分が副業をする際に使っている道具や環境をご紹介します。

 

【副業を始めたいサラリーマンへ】副業の始め方とおすすめの副業

副業の始め方

副業の始め方

■副業を始めるにあたって「明確」にしなくてはならないのは下記の4点です。

  1. なぜ始めるのか?
  2. 得たい成果(目標)を決める
  3. 副業の時間を確保する
  4. どの副業をやるか?

 

なぜ始めるのか?

副業を始める理由を書き出してみましょう。

  • 収入を上げたい?
  • 自分の市場価値を高めたい?
  • 興味がある仕事をやってみたい?

この後の目標設定にも関わってくる部分で非常に重要です。

副業を始めるのか」は是非、明確にしましょう。

副業をするのは楽しいですが、マジで「結構大変」です。

初心を忘れず、モチベーション維持のためにも「なぜ始めるのか」をはっきりとさせておきましょう。

 

得たい成果(目標)を決める

得たい成果(目標)は具体的に決めましょう。

  • 家を買いたい(始める理由) ⇨ 月○○万円稼ぐ(目標)

こんな感じです。

小さいことでも良いので目標を立てましょう。

先ほども書きましたが、副業は「結構大変」です。

目標を立て、達成し、また次へと「メリハリ」を付けないとなかなか継続出来ません。

目標も明確にし、できれば文字にしていつも見れるような場所に貼り付けておきましょう。

 

副業の時間を確保する

副業は「TVを見る」や「漫画を読む」と違い、「集中力」を必要とします。

あなたが思っているより、「時間を確保する」は難しいです。

※特に家族がいるサラリーマンは大変です。

「平日はどの時間で?」、「休日は午前中?午後?」など、ここも明確にし、家族の了解を頂きましょう。

確保した時間は「副業以外やらない」くらいのつもりで集中して取り組みましょう。

 

副業はどれにする?

副業もネットで紹介されているだけでも数多くあります。

  • 投資(投資信託、株式、仮想通貨)
  • アフィリエイト
  • セドリ
  • データ入力
  • テープ起こし
  • ホームページ作成 など…。

どれも「稼ぐノウハウ」がネットで無料公開されているので、勉強し、実践を積んでいけば、稼ぐことが出来るようになります。

 

サラリーマンへのおすすめは「肉体労働(体が疲れる)」ではない副業を選ぶことです。

これ以上自分の時間を切り売りし、働く仕事は辛いはずです。

また、自分自身がやっていて「楽しい!」と思えるものを副業にしましょう。

ネットで「この副業が儲かります!」と紹介があっても、それが「楽しい!」と思えなければ、継続できず、結果、稼げません。

 

サラリーマンの副業は「体力を使うものではなく」、「自分が楽しい!」と思えるものを選びましょう。

※個人的には「ブログ」をおすすめします。

 

副業のメリットとは?

副業を行うことでのメリットはたくさんあります。

  • 収入が増える
  • 本業とは違う人との繋がりが出来る
  • 新しい知識を学ぶことが出来る

特に新しい「こと」に触れるということは、毎日同じような生活をしているサラリーマンにとっては、とても新鮮です。

本業でも良い影響を与えてくれます。

副業のデメリットとは?

副業はメリットもありますが、デメリットも多いです。

  • そもそも所属している会社が副業を認めているか?
  • プライベートの時間がなくなる
  • 稼げるようになるには時間がかかる

副業にはモチベーションを保ち続ける「忍耐力」と「環境の整備」が重要です。

※家族がいるサラリーマンは家族からの理解も欲しいところです。

 

しかし、副業をし、稼げるようになるとサラリーマンにとっては、「収入面」も「精神面」でもメリットの方が大きと思います。

自分のペースで挑戦し続けましょう。

副業には「ブログ」がおすすめ

ブログ

おすすめの副業は「ブログ」

個人的には「ブログ型アフィリエイト」がおすすめです。

  • 書いた記事がお金を稼いでくれる(あなたが寝ていても)
  • 体力を使わない
  • ネット環境があればどこでも出来る(構成作成なら紙と鉛筆あればどこでも)

本業の経験も活かせるし、ブログでの学んだ知識を本業でも活かせるので本当におすすめです。

 

特に文章を書くことにストレスがない方は副業を「ブログ」に設定するのはありだと思います。

 

ブログを書くにあたって使っているもの

自分のブログ環境をご紹介いたします。

ちなみに「このパソコンのスペックがこれこれ。」とか「通信速度が◯◯で。」という話ではないです。

※勉強不足で、よくわからないですし。

ただ、そんな自分でも問題なくこうして「ブログ」を書けているので、ITに詳しくない人でも簡単に始められます。

参考になれば嬉しいです。

 

ノートPC

使用PC:13.3インチ MacBookPro  2.3GHzデュアルコア(整備済製品)

仕事ではWindowsを使用していましたが、ただの憧れでMacBookにしました。

非常に使いやすいので、買ってよかったと思っています。

「仕事で使っているPC」や「以前使っていたPC」はフリーズしたり、立ち上がり遅かったりしていたので、ストレスが溜まりました。

MacBookについては、始めは慣れませんが、使っていれば問題なく使えるようになり、ストレスも大幅に削減されました。

ブログ書くだけならここまでのものは必要ないのですが、使ってみたい気持ちに勝てませんでした。

 

そして、MacBookを購入する際は「認定整備済製品」がおすすめです。

Apple Storeのホームページに行き、検索に「整備済製品」と入力してください。

もし、目当てのMacBookの在庫があれば「整備済製品」で購入できます。

※最大15%割引されています。

現状、「認定整備済製品」でも問題なく使えています。

ネットショップでMacBookを中古で購入した友人は「電源入らない(泣)」って言ってましたので、良い買い物でした。

 

Wi-Fi環境

Wi-Fi環境:Softbank Air

コンセントを差して設定するだけで、簡単にWi-fiを使用することができます。

通信環境もよかったので、3年ほどSoftbank Airにお世話になっています。

住まいが賃貸なので、勝手に穴を開けたりできないですし、以前使っていたものが電波弱くて、使えなかったのを考えると快適です。

ブログ書くにあたっては、なにもの問題もありません。

 

参考書籍

ブログを始めるにあたって参考にしたのがアフィリエイトのためのブログの書き方講座 無理なく続けられる!副業でも充分稼げる [ 鈴木利典 ]です。

 

非常にわかりやすいので、今でも読み返しています。

そしてこの書籍でわからない、またはより詳しく知りたいものは「Google検索」しています。

 

レンタルサーバー

使用しているサーバーはConoHa WINGです。

googleでブログの勉強していた際、「ここが安い!」的な記事があったので、そのままお世話になっています。

こちらも今のところ、なんの問題もないです。

もしもアフィリエイト」、「A8.net」などでセルフバックもあるので、活用してみましょう。

 

CMS

現在は「WordPress」を使っています。

以前は「はてなブログ」(ブログサービス)を使っていました。

が、「ブログを続けられる!」と思ったので、WordPressへお引っ越しをしています。

 

始めは無料のブログサービスでブログを書くのも良いと思います。

そして、続けられると思った段階で、WordPressに引っ越しするのもありと思います。

※ここは人それぞれです。

 

【副業を始めたいサラリーマンへ】副業の始め方とおすすめの副業のまとめ

ということで、「副業を始める際の注意点」と「副業でおすすめするブログ(アフィリエイト)」を記事としてまとめてきました。

 

■副業を始める際の注意点

  1. 始める理由を明確にする
  2. 得たい成果(目標)を明確(具体的)にする
  3. 副業をする時間を確保する
  4. 自分が楽しいと思う「副業」を選ぶ

※全て個人的見解です。

 

■副業でおすすめはブログ型アフィリエイト

  1. ブログを書くのにレベルの高いネット環境は必要ない
  2. PCも安いので十分
  3. Wi-Fiは準備使用
  4. ブログサービスを活用して無料で始めてみよう
  5. 継続できそうならブログサービス(有料)または「WordPress」に挑戦してみよう

 

それでは、この記事が何かあなたにとってのヒントになっていたら幸いです。

 

ではまた。

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